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| ニューヨークの救済センターに問題を抱えた人々が更正を求めてくる。弁護士、カウンセラー、医師たちが心の傷を癒す為に全力を尽くす姿を描いたヒューマンドラマ。 | |||
| CHARACTER | |||
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| フィリップ・トーマス館長 RICHARD ROUNDTREE |
シルビア・ジェニングス 弁護士 KELLY COFFIELD |
ワニータ・ハリス カウンセラー SHARI HEADLEY |
ニコラス・キャリントン 通称ニック MICHAEL EASTON 彼の詳細はたぷろうさんの マイケル・イーストンのページ こちらをクリックしてね! |
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| カルロス・ VINCENT LARESCA |
アントニオ・コリンズ 精神科医 |
モーガン・ワシントン | クエンティン HIVキャリア STEPHEN BERRA |
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| メルビン HIVキャリア ゲイ KARIM PINCE |
セオドア・ジョンソン 通称タフィ 料理長 |
アンジェリカ・コリンズ DAWN STERN |
↑ マイケルのおまけ画像 |
| EPISODE | |||
| #1 | |||
| 赤ん坊を連れた16歳のヨランダ・ブラウンが助けを求めて413ホープストリートにやって来る。ボーイフレンドのカルロスがヨランダを迎えにき、麻薬欲しさに売春を強要していた。そんな生活から立ち直ろうとしたヨランダだったが、カルロスに最期だからと頼まれ客の部屋に行く。そして外で待つカルロスの目前で客ともめ突き落とされ転落しする。HIV感染者のクエンティンは生きる気力を無くしアントニオの励ましにも聞こうとはしなかった。ヨランダの娘レイミーを一晩自宅に泊めたワニータはトーマス所長にカルロスに子供を返すように言われカルロスを訪ねるが拒絶される。クエンティンはハサミで自殺しようとしてアントニオに助けられ病院に運ばれる。アントニオはクエンティンを助けた際に腕を切っていたことに気付きHIV感染を心配するが、妻アンジェリカに打ち明けられなかった。ワニータはレイミーを養子にしようと思いシルビアに相談する。トーマス所長は仕事が忙しかった為に息子タイレクを迎えに行く時間に遅れ、不良にタイレクを銃殺されるという悲しい過去があった。病院のクエンティンを見舞ったゲイのメルビンは自分の過去を打ち明け同じHIV感染者として気持ちが通じ合う。その頃カルロスが413に姿を現し更正したいと申し出る。 | |||
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| #2 | |||
| 母親に暴力を振るう警官の父を少年エディは殺したい衝動にかられるが思いとどまりセンターにやって来る。一方カルロスは麻薬中毒から立ち直ろうとしていたが、カウンセラーと口論になりセンターを飛び出す。アントニオはHIV感染していないことが検査で判明し安堵する。退院した行く当てのないクエンティンはメルビンに誘われ泊めてもらうことになる。少年トニーはトーマス所長に送られ帰宅する。アントニオは妻から悩みを打ち明けてほしいと言われるが、話せないままだった。ワニータはカルロスを訪ねレイミーの親権を放棄するように説得するが断られてしまう。エディの顔に青アザを見つけ、ソーシャルワーカーと共にトニーを訪ねるが父親が帰宅した為に真実は話さなかった。クエンテインはアントニオに命を救ってもらった礼を言う。カルロスは麻薬に手を出してしまう。エディは父から父の暴力をソーシャルワーカーに話さなかったことを家族を守ったと誉められるが、部屋にきた母に暴力を振るった為、トーマス所長に電話で父を殺すと話し、銃で父を撃つ。駆けつけた所長と母の説得で二回目の発砲を思い止まる。ワニータがホープストリートに勤務にやって来た朝、カルロスはドアの前に佇んでいた。そしてレイミーを抱きしめる。アントニオは所長に、暫らく休暇が欲しいと申し出る。 | |||
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| #3 | |||
| 兄メイスにロニーは自作のエッセイが雑誌に載ることになったと話す。ホープストリートに行くようにメイスに言われるがメイスとメイスの連れは発砲事件を起こし、その場にいたロニーは犯人だと誤解されホープストリート逃げる。アントニオは休暇をとることになる。カルロスはニックに病院でリハビリを受けるように支持されるが、同意しなかった。その頃ホープストリートに警察がやってきてロニーが無実で逮捕されてしまう。シルビアが弁護を申し出て面会に行くが、ロニーは真犯人の兄を庇い黙秘していた為パラフィンテストを、受けさせることにするがロニーが自白したと聞く。アントニオはAZTを妻に見つけられ、全てを告白するが妻は自分をHIV感染に巻き込んだと理由で出て行くように言う。シルビアは硝煙反応が出なかったことから自白は無効だとロニーに告げ、兄を庇う事はないと話す。子供病院でボランティアの舞台に出演したメルビンだが不評だったが、化学療法で舞台を見れなかった少年ザックと過ごす時間をクエンティンと持つ。一方ニックは5年前自分が麻薬中毒から立ち直ったことをカルロスに話すが、カルロスはレイミーをホープストリートから連れ出してしまうが戻りレイミーの為にリハビリを決心する。メルビンとクエンティンは白血病のザックを見舞うが亡くなったことを知りメルビンはザックが自分のヒーローだったと話す。ロニーは真実を告白し兄ライオネルが服役することになる。 | |||
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| #4 | |||
| リハビリ中のカルロスはニックが麻薬を勧める幻覚を見る。コカインの匂いの染み付いたコートを棄て身なりを整えるように言われたカルロスは腹を立て出て行く。デビットという老人がホープストリートにやって来て、ここは自分の家だと言い張るがモーガンに追い出される。コクサーキ刑務所を仮釈放になったハキム・アリ。デビットはホープストリートの前に居座っていたが再びモーガンに立ち退くように言われる。カルロスは町で麻薬ほしさに金を借りようとして断られる。アントニオが復帰しハキム・アリのリハビリの担当をすることになる。トーマスはデビットにホープストリート内の掃除人に雇う事にする。ハキムが遅くまでPCを学んでいる姿を見てトーマスは夕食に誘い、将来のことを話し合う。ジェイソンは売春婦の母にTVの音が仕事の邪魔だと言われ遅くにホープストリートに忍び込むがデビットに見つかりとめられる。ハキムが一人でバスケをしているところに黒人の少年達が取り囲む。ハキムは刑務所内の集団レイプの話を少年達に聞かせる。ホープストリート内で盗難事件が多発しデビットが疑われ、トーマス所長が調べると盗品が見つかり、出て行くように言う。ハキムはアントニオに逮捕された時の真実を話す。それは5年前、コカインで正気を失っていた時に一人の少年がスニーカーを渡さなかったことに腹を立て追い詰めて背中に銃を2回撃ち殺害したという衝撃的な内容だった。ホープストリートを追い出されたデビットは少年達に殴られる。アントニオは別居中の妻を訪ね、トーマス館長の息子を殺害した犯人がハキムだと知り、どうすればよいか悩んでいると話す。そのことを知っているアントニオはトーマスが将来ハキムにカウンセラーにならないかと尋ねて欲しいという申し出を反対する。モーガンは怪我をしたデビットを見舞い辛く当たったことを詫びる。ジャクソンが盗みを告白しデビットの疑いは晴れるが、彼は放浪の旅に出るとトーマス館長に話す。カルロスはコカインの臭いの染み付いたコートを渡し、リハビリセンターに戻ることを許される。 | |||
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| #5 | |||
| ホープストリートでカッターナイフを使用したケンカがあった。グレッグの子供をカイとドーン二人の女性が身ごもっていたことからだったがワニータが仲裁に入る。トーマス館長は一人を追放するようにワニータに言う。二人の子供の父グレッグに会ったワニータは彼のいい加減さに愕然とする。トーマス館長は理事会に出席する。モーガンはネズミ駆除中に閉じ込められてしまいパニックに陥ってしまう。トーマス館長は旧友ゼリンに会い、金融センター建設の為ホープストリートが移転する計画があることを知る。ドーンは母親から出て行くように言われるが、そこにワニータが訪れる。モーガンはスタッフに救出される。ゼリンはホープストリート移転計画を進めるつもりだった。グレッグに会いに行ったドーンは母親に追い出されてしまっために助けを求めるが断られてしまう。産気ずいたドーンは出産し子供を養子に出したとワニータに話す。トーマス館長に息子の死亡事件の写真が郵送されてた直後に突然ホープストリートの天井が落ちてしまう。その頃、ドーンは幼児死体遺棄で逮捕されていた。一方カイも出産するが、自分の子供ではないと言ったグレッグの見舞い拒絶する。ワニータはシルビアに自分は14歳の時の中絶が原因で子供を持てないと告白する。 | |||
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| #6 | |||
| #7 | |||
| クエンティンの父が亡くなり、HIV感染したために家を追い出されたという理由で葬式の出席を迷うが幼い妹に会うために実家に戻るクエンテイン。ハキム・アリは自分が過去に殺害した少年がトーマス館長の息子タイリクだと知る。アントニオはハキムに館長に真実を話すかホープストリートを去るか、どちらか決めるように進言する。実家に帰ったクエンティンは妹アニーと母に再会するが、母からホテルに泊まるように言われる。ハキムはトーマス館長に話しがあると話す。トーマスはハキムを自宅の夕食に誘い、ハキムからタイリクを殺害したのは自分だと告白され動揺する。トーマス館長の妻デニースは取り乱しハキムを罵る。シルビアはアドルフォとデートを重ねる。トーマスはハキムを告訴するかどうか迷う。クエンティンは父の棺の前で倒れ病院に収容されるが重態だった。クエンティンの母からアントニオに連絡が入り、アントニオは駆けつけ側に付き添う。一方シルビアはアドルファの連日のプレゼント攻勢に参るが、結婚できないと彼に話している最中、彼に6人の妻がいる事を知り唖然とする目覚めたクエンティンの元に妹からの手紙が届く。トーマス館長はハキムを告訴しないと決め、妻デニースに愛していないと告げ出て行く。クエンティンの母に会ったアントニオはクエンティンが3年前に父からHIVを感染していたことを知る。母はクエンティンを見舞い心から愛していると伝える。トーマス館長はハキムに告訴しないことを告げ死んだ息子が生きていたら送る筈だった人生を生きて欲しいと話す。 | |||
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| #8 | |||
| ホープストリートのカウンセラーが息子チョンシーの頭を叩いたと抗議に来る。アントニオのカウンセリングに出席していたリリスはジュリアンに送られ帰宅するが部屋でジュリアンにレイプされる。13歳のランスがコカイン売買で警察に捕まりホープストリートにやってくる。1500$のコカインをトイレに流したランスは元締めに脅される。リリスはレイプ後、診察を受けアントニオに犯人はジュリアンだと話すが、ジュリアンは否定する。ニックはランスの元締めにホープストリートの資金から1500ドル払う。ジュリアンのジャケットをDNA鑑定した結果彼がレイプ犯人だと判明するが裁判での勝ち目はなさそうだった。モーガンはチョンシーの母アデルに惹かれている。シルビアはリリスに裁判前に全てを聞き、本名はルースアンで中学生の時にも数学教師にレイプされていたことを知る。ランスは再びコカインを売買するとリコの手下に持ちかけ元締めに狙われる。ニックがランスを問い詰めると病気の母を安全な場所に住ませてあげたいから、したことだと話す。ニックはランスの母に会うがランスの真実を一言も話さなかった。そして週5日のカウンセリングを約束させるが、ニックの目前でリコの手下に撃たれ彼の腕の中で息絶える。ニックは酒を飲む誘惑に駆られるがアントニオの説得で思いとどまる。ジュリアンが姿を消したことをリリスに告げるアントニオ、その頃ジュリアンはチキンの骨を喉に詰まらせ窒息死していた。 | |||
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| #9 | |||
| シルビアは父と感謝祭のディナーを彼女の家ですることと恋人を紹介することを約束してしまったためにニックに恋人の振りをしてほしいと頼む。トーマス館長は町で若い売春婦クリスタルに声を掛けられ夕食をとりながら話しをする。クリスタルはポルノ女優になるためロスに行く費用を必要としていた。トーマス館長はホープストリートの貯蓄運用の講習を受けるようにクリスタルを説得する。ニックはシルビアの家で家族に紹介される。ワニータは朝、路上に蹲っている耳の聞こえない少年をホープストリートに保護し、カルロスの通訳から名前がアランゾで働いていることを知るが、警官の姿を見て逃げ出す。約束どおりクリスタルがホープストリートの見学にやって来る。クリスタルは遅くまでホープストリートに残っていたがモーガンに帰るように言われる。そこへトーマス館長が帰ってきてクリスタルを地下室に泊める。クリスタルはトーマスを誘惑するが受けいれられなかった。ワニータはアランゾを町で見かけ後をつけて行き工場で働かされている子供達を見る。ニックにシルビアの父が会いに来て、ニックをゲイだと疑いシルビアを利用するなと言い残し帰って行く。更正したカルロスはワニータを感謝祭のディナーに自宅に誘う。クリスタルがシルビアにトーマス館長が地下室に泊めてくれた際に肉体的接触を迫られたと話したために役員会が開かれる。トーマス館長は自分は潔白だが疑いが晴れるまで館長の座を降りると話し、クリスタルに事の重大性を判っているか尋ねる。移民局の一人に案内されワニータは保護されているアランゾ達に会いに行く。クリスタルは嘘を撤回する。ニックはシルビアの家族と感謝祭を祝う。トーマスは街角に立つクリスタルをホープストリートの感謝祭に誘う。 | |||
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| #10 | |||
| ニックは支払いを済ませているにもかかわらず部屋の暖房も電話も切られている事に腹を立て抗議する。パブロにレスリングを指導していたニックはパブロが背後から攻撃してきた為に突き飛ばしてしまう。結果パブロがを頭を強打し病院に運ばれる。アントニオの妻アンジェリカがホープストリートのダンス教師になるが、生徒のマリカが反抗的だった。マリカは両親の離婚で悩んでいた。パブロを見舞ったニックは責任を感じてやり切れない思いだった。そしてニックは帰宅途中にバーに立ち寄り飲んでしまう。泥酔したニックを朝の集会に行く約束だった為にカルロスが訪ねる。ニックはカルロスに酒を飲んだと話し、自分以外の保証人を探すように言うがカルロスは自分を救ってくれたニックを助けようと必死だった。マリカの両親が離婚するが引きとり手がないことを悲しんでいた。マリカは施設に行くか里親を探すしかない状態だった。ニックはカルロスに二度と立ち直る自信はないと話した後、断酒会で自分の気持ちを告白する。病院でニックは医師からパブロが回復しても何らかの後遺症が残ると聞き、6年ぶりに売人から麻薬を買ってしまう。その夜ニックは麻薬をうってしまう。アンジェリカは兄のアパートにいるマリカを訪ね、マリカが兄と一緒に生活できるように判事に提案し認められる。トーマス館長からパブロが一週間で退院することを知らされたニックは雨の中、飛び出して行く。 | |||
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| こんな終わり方はないと思いました。その後ニック、カルロス、ホープストリートのスタッフ達はどうなったんだろうか? | |||
| 終了 | |||