ハーモン・ラブ・JR大尉
DAVID JAMES ELLOTT
メグ・オースチン中尉
PCのエキスパート
TRACEY NEEDMAN
ケイト・パイク中尉 海軍法務部
アリソン・クレニック中佐

ANDREA THOMPSON
海軍法務部長
チェグウィデン少将

JOHN M JACSON
海軍中佐リンゼー
#1 #2  女性パイロット失跡事件  (前後編)
女性パイロットが海軍で差別されている中、アンジェラ・アルッティ中尉が行方不明になる。海軍犯罪捜査官のラブ大尉とパイク中尉が原因解明の任務の為にシーホークに乗り込む。ラブ大尉は亡き父の同僚だったキャグがシーホークに勤務していることを知り驚く。調査の記事のためデパルマ記者がトムキャットに試乗し実戦の恐怖を経験する。アンジェラは海に落ちる前にキャグに実戦での臆病をなじられ辞表を出そうとしたが夫ペインターに説得され辞職を思い留まっていたことが判明する。彼女の溺死体がみつかる。突然、α攻撃を実行することになり査問委員会は延期になり、キャグと共にトムキャットに偵察任務でハーモンも同乗るが敵に攻撃されキャグは負傷する。ハーモンはなんとか操縦するが夜間に目が見えなくなった経験がある為、夜間着艦は5年振りだった。アンジェラ・アルッティ大尉はキャシーと間違われカーター大尉に殺されたことがわかる。ハーモンは夜間着艦に成功しキャグと生還する。ハーモンはキャグに呼ばれ父の最期の詳細を聞く。そして、トーマス・ブーン大佐(キャグ)を救ったことで英雄となる。ハーモンとパイクは査問委員会に出席する為に出発する。

                    ブーン大佐(キャグ)
#3  豪華客船爆破事件  SHADOW
ダーク・クローバーが開発したシャドー(ミサイル)が客船を爆破する情報を得、JAGのラブ大尉と新しいパートナーのオースチン中尉が阻止する目的の為タイガーシャークに乗船する。犯人のクローバーは三年前に開発したソフトを国に勤めていたという理由から給料しか貰えなかった恨みで、この計画を実行しようとじていた。そして4000万$を要求していた。閉所恐怖症のオースチン中尉を見て驚く。クローバーの綿密な計画を見破った大尉と中尉はシャドウが客船から4000メートル離れるとPCの操作で無害化できることを突き止める。シャドーはカリブスター号を追尾していた。中尉が解読に成功するが、突然シャドウが彼らが任務に就いているタイガーシャークに向かってくるが爆発寸前にグローバーは自分が生き残りたい為に解除コードをオースチン中尉に教え成功する。ラブ大尉とオースチン中尉の新しいチームが誕生する。
#4  大尉連続殺人事件  DE’JA’ VU
アーリントン墓地で海軍大尉ハービンがナイフで刺殺される事件がおきタイ大使夫人アンジェリークがパーティでハービン大尉に車で送られたことを知る。ハーモンとオースチンは彼女に事情を聞くために大使館に行く。ハーモンは突然会いにきたアンジェリークから自宅のナイフが一本足りなくなっていると聞き、彼女を監視することにする。オースチンは事件の詳細を知る刑事に接近し調書を手にいれる。監視中のハーモンは大使館の警備責任者のパターノに大使夫妻に近ずくなと警告される。アンジェリークがハーモンのアパートに来た時、ハーモンは16歳の時に行方不明になった父を捜す為ベトナムに行き協力してくれた母娘のことを彼女に話し、娘のジムが殺されたことを思い出す。アンジェリークはパターノに尾行されていた。翌朝、目撃者とオースチンがハーモンを訪ねてきたが、パターノがアパートを銃撃し目撃者は撃たれる。ハーモンはパターノを追い狙撃する。大使とパターノはこの事で本国に召還されることになる。アンジェリークとハーモンは食事に行き帰る途中墓地で彼女に刺される。オースチンが駆けつけてくる。怪我が癒えたハーモンはベトナムで亡くなった少女ジムを懐かしむのだった。
VIVIAN WU アンジェリーク役 アジェリークの父は海軍大尉、母はベトナム人だった。その父が母と自分を置き去りにした事から神経がおかしくなり復讐を繰り返していく
#5  砲撃事件の謎  DESERT SON
トーマス・ウイリアム大将の息子ウイリアム少尉が砲撃演習の際に砲撃位置を間違ったために7人を負傷させてしまう。告発の任務に就くハーモンとオースチン。少尉は酔っ払って判断ミスをしたことを認めるが証拠のテープを調べたハーモンは内容が消されていることに気が付く。現場に調査に向かったハーモン達は標識がなかったことから無差別砲撃地帯に入り込んでしまう。責任者のリード大尉に講義する。オースチンは亡き父の親友に証拠テープの復元を依頼する。一方、ハーモンは少尉の恋人と思われるティナを訪ね事故当日酔っていたかと聞き事実はそうではなかったことを知るが、爆破事故で入院している一人が亡くなったことで殺人罪で告発する。しかしテープがみつかり、ミスをしたのは優秀なブーン少尉だったことが判明するが、ハーモンは疑っていた。調査を進めるうちに、やはり犯人はウイリアム少尉であることにハーモンは気付く。砲撃訓練に参加している少尉を拘留しようとするが少尉は無実のブーン少尉に発砲し無差別砲撃地帯に逃亡する。追いかけたハーモン共々砲撃に遭遇するが少尉は死んでしまう。ハーモンは少尉の父ウイリアム大将に少尉の最後の言葉「申しわけない」を伝える。事実ではなかったが・・・・。
CHARLES HALLAHAN
#6  核兵器強奪作戦  BRIG BREAK
クイーン兵曹の車からスティンガーが発見されオースチン中尉とラブ大尉は調査する事になる。オースチンがクイーンの面会に行くがクイーンにバカにされオースチン中尉が誘拐される。パイク中尉と談合中のラブ大尉は駆けつけるが間に合わなかった。営倉の曹長が事件に関わっていることが分かる。「砂漠の嵐作戦」を実行されることを知る。ラブとパイクはオースチンを救出する為に後を追うが、オースチンが乗っているバスが銃撃される。彼女は無事であった。救出作戦の責任者のアスピナル少佐の指揮下で二人は奮闘するが、基地の防衛システム破壊が目的だと考え、アスピナル少佐の反対を押し切り独自の作戦を開始する。クィーンと手錠で繋がれているオースチンは兵長に捕まっていた。クィーンは実は諜報部員だったことも分かる。基地の防衛システム破壊しスティンガーを盗もうとしていると思われていた兵長は、実はサダム(小型原子爆弾が目的だった。作動したサダムをラブ大尉が出来るだけ遠くに運ぼうとしオースチンとパイクが5桁の数字を入れ、爆発7秒前に停止させる。
DAVID GIANOPOULOS   MICHAEL JAI WHITE   LEE TERGESEN
#7  戦闘機墜落の真相  PILOT ERROR
戦闘演習中のトムキャットが墜落しペンドリー大尉と戦術航空士が死亡する。軍はアップターンの操縦ミスだと判断する。ラブ大尉とオースチン中尉がマッキー大尉から話を聞く。調査を進めるためにシュミレーションを開始するがアップターンを解除した為に−Gがかかり激突したと証明される。ラブ大尉はどうしても納得できずに事故と同じ状況下でトムキャットで飛行し調査を進めていく。コックピット内で以外な事実を見つける。
TIM GRIMM  FRANCIA DIMASE  DAPHNE ASHBROOK
#8  報復!アメリカ大使暗殺  WAR CRIES
ペルーのリマにあるアメリカ大使館に侵入者があり警備に当たっていた伍長が射殺するが15歳の少年だったことが判明する。ラブ大尉とオースチン中尉が捜査の任務でリマにやって来る。犯人を引き渡すようにとペルー側が言ってくるが応じなかった。それからすぐ、大使館は爆弾を仕掛けられ大使の命も狙われるが壊滅した筈のテロ組織センデルルミノが関係している疑いもでてきた。犯人の伍長はティエナという恋人がいて妊娠していたが射殺した少年は彼女の弟だった。大使は危険を覚悟でラブとオースチンに守られ贈呈式に出席するため出発するが途中で計画のルートが漏れていたために襲撃される。実はティエナはテロ組織のメンバーで情報を漏らしていたのだった。警護の総指揮に当たっていた曹長が殉職し大使も無事であった。
WILLIAM LUCKING  MADELINE ZIMA  RAOUL TRVJILLD
#9  UFOとの遭遇  SIGHTINGS
テキサスで少女キャシーがUFOに誘拐される事件が起こり、ディクソン上院議員の依頼でキャシー失跡事件の調査の仕事に就く。キャシーを引きとり面倒をみている叔父のジェイ・ディーンが行方不明の姪キャシーを心配し新聞社に調査おを依頼する。閉鎖されている筈の基地に調査に入ったオースチンとラブは、格納庫の外にエンジンオイルが付着しているのを見つけ、キャシーも発見するが怯えて逃げてしまう。夜になり、光とともに大音響が聞こえるが物体は消えてしまう。発電室に向かった二人は狙撃され通信室にはいるが追い詰められキャシーに助けられる。フェンスの下にトンネルがあることをキャシーから聞きラブ大尉は海兵隊の応援を要請するために車に戻ろうとする。ジェイ・ディーンがホープ保安官を訪ねラブ大尉達を心配だと話すと保安官は基地に探しに行き彼女を見つけるが正体不明の追跡者に狙撃され命を落とす。キャシーはラブ達と一緒に逃げるが暗視ゴーグルで監視されている事もわかる。格納庫に飛行物体が入る。ラブ大尉は教会で落ち合う約束になっていたオースチンとキャシーが捕らえられてしまったことを知り、助けにきたジェイ・ディーンと彼女達を助ける計画を実行する・・・。
WILLIAM LUCKING   MADELINE ZIMA   RAOUL TRUJILLO
#10  暗号名"シミター"  SCIMITAR
デビッド・アンダーソン伍長がイラク軍に捕らえられる。イラク側が軍事裁判にアメリカ軍の弁護士を同席させることに同意したためラブ大尉とオースチン中尉を派遣する。伍長は厳重な警備の刑務所に収監されていた。暗号名シミターという人物がラブ大尉に接触してくる手筈になっていた。バクダット入りした二人は調査が捗らないまま裁判に臨むことになった。不利な状況だったが、シミターが接触してくる。ラブ大尉はシミターがイラク軍バルザン大佐だと思うが、実は女性大尉だった。その事実を知らないオースチン中尉はバルザン大佐にシミターのコレクションを見せると誘われ夕食の招待を受けるが、大佐にシミターの秘密を明かせとせまられる。殺されそうになるが寸前にラブ大尉とシミターに助けられバルザン大佐はシミターに射殺される。アンダーソン伍長の救出はバクダッド移送前夜に行われることになり、米国特殊部隊の助けをかり、3人は国外脱出に成功する。
NATASHA  PAVLOVIC'
#11  兄弟の絆  THE BROTHERHOOD
行方不明のハンソン一等兵が海兵隊訓練中に浜辺で発見され病院に収容されるが砲撃による打撲ではなく集団リンチによるものだと疑われる。ハンソンの第3部隊長オーバートン大尉は部下の報告から酔ってケンカをした為の負傷だと言う。ラブ大尉とオースチン中尉が調査を進めるとハンソンは入隊前にギャングのリーパーズに入っていたことがわかる。入隊はスリーパーズから逃げる目的だったが麻薬を海兵隊内で売りさばくように迫られ断ったためにリンチされたこともわかる。その頃浜で麻薬クランクが入ったケースが見つかり、オーバートン大尉は昏睡状態のハンソンを病院に訪ね目覚めさせる。ハンソンの弟タイラーがリーパーズのメンバーと知ったオーバートン大尉は一人でタイラーを救出しようとしたが、捕らえられてしまう。ラブとオースチンは後を追い浜で見つかった麻薬とオーバートンを交換する条件をとりつける。取引場所に出向いたラブ大尉達は第3海兵隊のメンバーと共にオーバートンを救出しリーパーズを逮捕する。ハンソンの弟テイラーは少年キャンプでの訓練が決まる。
T,E,RUSSELL  B,J,FOSTER
#12  正当防衛の条件
#13  潜入!女性海兵隊員  BOOT
シューラー二等兵が行方不明になっていたが首を吊って自殺していた。ラブ大尉は自殺現場を調べ他殺疑いを持つ。オースチン中尉はシューラー自殺の原因究明の為マッキンタイア二等兵となりキャリントン曹長とゴンザレス軍曹の新兵訓練隊に入隊する。厳しい訓練中にオースチンはトイレ掃除を命じられトイレでタイルの中から新聞の切り抜き記事を見つけた後、曹長と軍曹が事故当日にどちらかが外出していた事を二人の話から知る。毒ガスの訓練中にオースチンは誰かにマスクを剥ぎ取られ首を絞められる。ラブ大尉はに外出したゴンザレス軍曹のを尾行し彼女とクライン少佐が海兵隊規則違反の夫婦であることを知る。ぞして、新兵舎内にトイレで見つかった新聞の切り抜きから逃亡中の殺人犯が潜り込んでいる事も知る。隊に復帰したオースチン中尉は夜中に敵対しているジョンソンだと思い後をつけるとウイットアーだとわかり、底なし沼にはまった彼女を助ける。だがジューラー殺害の真犯人ウイットラーに反対に突き落とされてしまう。駆けつけたラブ大尉にオースチは助けられる。マッキンタイア二等兵が実はオーシチン中尉であることが教官達に初めて知らされる。
JOHN FINN  JENNY GAGO JULIE CAITLIN BROWN
#14  トムキャット奪還命令  SMOKED
トムキャットが雷の為にキューバの領空侵犯をし無傷で着陸する。パイロットのジャック・キータ少佐とトムキャットの返還交渉でクレニック中佐、ベアー次官補と共にラブ少佐とオースチン中尉はキューバに向かうがロスバデス空港の着陸許可がでないまま強制着陸を強行する。キューバ側の大佐主催の夕食会に出席するがラブはキータがキューバに着陸した事が偶然ではないと疑いを持ち協力者に頼みトムキャットに近ずくために、その場を抜け出す。ラブの姿が見えないことで緊迫するが、うまく切り抜ける。ラブはトムキャット内にイランにチップが渡らないように細工したと次官補に告げると、次官補はショックを隠しきれなかった。理由はチップにウイルスが組み込まれていた為に、とんでもない事態を引き起こす可能性があったからだった。5枚の内の最後のチップがイラン側にダウンロードされる前に細工を取り外さなければ、機体の詳細がイランに渡ることになる。飛行場の燃料タンクを爆破させるようにキューバ側の大佐に協力を要請しラブとキータは無事にキューバから脱出に成功する。
アリソン・クレニック中佐 ANDREA THOMPSON   チェグウィデン少将  JOHN M.JACKSON
#15  暗殺者 ”ヘムロック”  HEMLOCK
一人の男が海軍のオースチンの資料を盗む。オースチンの部屋にFAXが間違って送信されていた。そのFAXをイギリス海軍のキース・ネルソンと称する男が取りに来るがメグ・オースチン中尉が頭を撃たれ病院に運ばれ昏睡状態になる。クレニック中佐が犯人を目撃していたことから凄腕の暗殺者ボリス・エリソン通称ヘムロックの仕業とわかる。ロシアのエリツィン暗殺が目的で、ラブ少佐とクレニック中佐はコンピューターのエキスパートの協力で犯人の住所を割り出すが駆けつけた時にはヘムロックは自殺していた。顔を見たクレニック中佐が車に爆弾を仕掛けられ命を狙われ為にヘムロックが生きていることがわかる。ロシア、イギリス、アメリカのトップが核拡散条約に調印する日にヘムロックは会場に侵入していた。ラブとクレニックは会場に急行しヘムロックの狙撃を阻止する。その頃、昏睡状態だったオースチンは意識が戻る。
#16  哀しみのスナイパー  HIGH GROUND
クロケット特務曹長がゴードン大佐に発砲した事件を少将から捜査するように命じられクアンティコ海兵隊兵器訓練所に出向いたラブ少佐とオースチン中尉はクロケットに会う。クロケットは、二度と戦地には行かないという約束を他の大佐二人と交わしていたが、ゴードンに話そうとしても聞いてもらえなかったために発砲して気をひいたと説明する。クロケットの経歴をクレニック中佐の協力で手にいれたハーモンだったが、クロケットは武器を盗み山中に逃走したことを知る。赤外線捜索が始まり山の中腹に潜むクロケットが見つかる。ハーモンと海兵隊員は現地にヘリで到着する。クロケットはゴードンに無線連絡で死体袋を要求し’約束は確かにあった’と海兵隊員から伝言させる。ハーモンは一人、山中に残っていた。その後の捜索にオースチンも山中に海兵隊と共に入る。ハーモンはクロケットに戻ろうと説得するが納得せずに腕ずくで連れ帰る。ハーモンはゴードン大佐にスナイパー時代のクロケットの手帳を読むように進言するが聞く耳を持たなかった。クロケットが本当にゴードンを殺すつもりであったなら発砲した時点で死んでいたとハーモンは考え射撃の再現を計画する。少将が見守る中ハーモンが射撃の的になる。みごとにジープのサイドミラーに命中し殺す意図がなかったことが証明されクロケットはゴードン大佐に任務復帰を許される。
ゲスト  アリソン・クレニック中佐  ANDREA THOMPSON
     チェグウィデン少将  JOHN M.JACKSON
#17  BLACK OPS  疑惑の特殊作戦
特殊部隊のパラシュート降下訓練中にダグ・マリオン大尉のパラシュートが開かず墜落死する。調査を命じられたハーモンは少将からシールチームがマリオン大尉の能力以上のことをさせていたと聞き驚く。ダグの母親は上院議員で事件の詳細を徹底的に調べようとする。パラシュート降下訓練を再度行い、それを観察する。検死医から突き止め事故ではなく他殺を疑う。シールズの隊員は全員偽証罪に問われる事になり、ハーモンはベンキー准将に会いに行くが准将は事件を暴かないでほしいと話す。上院議員はプエルトリコに飛びマリオン大尉の遺体を引き取ろうとする。チェグウイデン少将はシールズのメンバーを問い詰め訓練は偽物でコロンビアの麻薬捜査を行うことだったと知る。ベンキー准将はシールズの過失でダグ・マリオン大尉が死んだと上院議員に告げる。ハーモンはダグの酸素マスクが細工されていたことを突き止めベンキー准将が関係していると突き止める。チェグウイデン少将はハーモンにシールズを引きつれてパラシュート降下訓練を実行するように命令する。チェグウイデン少将は上院議員にマリオン大尉が任務前に母親宛てに書いた手紙を渡す。
#18  過去への決別  SURVIVORS
ベトナム戦争時の悪夢にうなされる海兵隊大佐プーチーは離婚後、一人息子に会えなくなる恐怖感から元妻の手元より息子トレバーを連れ行方をくらます。その後判事はプーチーの逮捕状を発行する。
#19  宇宙飛行妨害工作  RECOVERY
スペースシャトルのリカバリー・ワンが打ち上げ直前に液体燃料タンク漏れの為に中止になる。乗組員は緊急避難するが海軍出身のアトキンス少佐が脱出用バスケットのケーブルが切れ墜落死する。ハーモンとメグが調査を開始する。アトキンスの死後もシャトル打ち上げは中止されなかった。アトキンスの代わりにマーク・ローリー海軍少佐が乗組員と決まるが、彼はハーモンのトムキャット時代の同僚だった。ラッセル空軍大佐に事故の様子を聞いたハーモンはローリー少佐がケーブルの切れていたことを発見したと聞かされる。そのケーブルは事故当時、レーザーで中心部だけを焼かれていたことが調査の結果で知る。
#20  父の幻影  THE PRISONER
#21  コンピューターの反乱  ARES
沖縄で休暇を過ごすつもりでいたハーモンはケイト・パイク中尉に機中で会い少将が呼んでいると言われ降ろさせる。メイソン大尉が死亡した事件を調査する為に演習中の空母に向かったハーモンとケイト。ケイトはハーモンに乗艦している中佐と沖縄赴任以来、付き合っていたと話す。ハーモンはメイソン大尉の部屋を調べ、フロッピーが数枚盗まれていることを知る。それはアレスシステムに関する重要なデータだった。演習中にシステムに異常が起こり実弾ミサイルが発射される事故が起きる。その頃メグがヘリで艦に近づいてくるがアレスシステムに狙われる為に海面スレスレに飛び無事着艦する。艦はコントロール不可能になり北朝鮮のウォンサン港に向かっていた。犯人はカンピサーノ少佐だと判明する。
#22  殺人容疑者ハーモン  SKELETON CREW  
ダイアン・ションク中尉が胸に2発の銃弾を受け殺されていた。前夜、ハーモンはダイアンと夕食の約束をしていたが現れなかった。ターキー捜査官はハーモンとダイアンが親しかったことからハーモンを疑う。
第一シーズン終了
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JAG