この物語はオズワルト刑務所内のエメエラドシティと呼ばれているガラス張りで凶悪犯人が収監されている
エリアで起こる囚人達の物語です。
監督 ニック・ゴメス      脚本・演出 トム・フォンタナ
登場人物
レオ・グリン
オズワルド刑務所所長
ジミー・マクマナス
囚人更正プログラム実践者
カウンセラー  シスター・ピート
Rita Moreno
刑務所の医者.
グロリア・ネイサン
看守ダイアン・リトルジー  レイ・ヌカタ神父 トバイアス・ビーチャ
囚人本号#97B412
元弁護士
カリーム・サイード
囚人番号#97S444
敬けんなイスラム教信者
ジェファーソン・キーン
囚人番号#97K186
バーン・シリンガー
囚人番号92S110
白人至上主義者
オーガスタス ライアン・オライリー
囚人番号97B970
ニノ・シベッタ
囚人番号95S604
ミゲル・アルバドス
囚人番号97A413
ロバート・リバトー
囚人番号65R814
ドナルド・グローブス
囚人番号97G441
ストーリー
#1 「楽園」
THE ROUTINE


新入りの囚人トバイアス・ビーチャの世話係になった終身刑囚ディノ・オルトアーニ。刑務所内の喫煙が禁止される。シリンガーからビーチャーはマクマナスに直訴すると監房を換えてもらえること知り、シリンガーと同室になるが、彼に刺青を強制的に彫られる。翌日、麻薬持ち込みの検査が実施される。オズの所長と囚人更正プログラム実践者マクマナスとは囚人の権利問題で意見が食い違う。政治犯カリーム・サイードが入所し、カリームは所長にオズを支配すると宣言する。オルトラーニは妻との6時間面会が許可される。翌日オライリーが入所することを知ったオルトラーニは荒れる。オライリーは入所前にオルトラーニに殺されかけたことがあったため、キーンにオルトラーニを殺害を依頼するが断わられるシャワー室でジェファーソン・キーンの弟ビリーに暴行をはたらいたオルトアーニは罰として病棟労働をマクマナスに命じられる。弟ビリーの仇を討とうとキーンはオライリーと手を組みオルトアーニの殺害を計画する。病棟のヘロイン患者サンチェスに娘に会わせて欲しいとせがまれるオルトアーニ。そして彼は妻との個室面会を拒否しガラス越しのファミリー面会を果たすが、妻に自分を忘れ新しく生きろと突き放す。後オルトアーニはサンチェスに死にたいので手をかして欲しいとせがまれ人工呼吸器を外し、窒息死させる。拘束室で注射をされ意識のない状態だったオルトアーニの身体にガソリンをかけ火をつけた囚人がいた。オルトアーニは焼死する。
GUEST
JON SEDA
(ディノ・オルトアーニ)

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たぷろうさんのサイト
ジョン・セダの詳細があります
#2 「面会」
VISITS, CONJUGAL
AND OTHERWISE


OZ内で起きた殺人事件犯人捜しが始まりにエメラルドシティでは暴動が起きる。入所して日も浅いビーチャーは、それがもとで自分の監房に閉じこもってしまうがガードの薦めで妻と面会することになる。同室のシリンガーが、面会のことで許しを乞えと言う。妻との面会終後時に屈辱的な身体検査を受ける。両親を殺害した後食したドナルド・グローブスと弟を病院送りにされたキーンがオルトラーニ殺害の参考人として呼び出され話を聞かれる。知事が囚人の面会を禁止する。キーンは恋人のメイビス・ウィトソンの妊娠を知り結婚したいと話すがが、許可されないままであっ為、サイードに助けを求めた結果認められ、神父のもとで代理新婦と結婚式をあげる。新人のミゲル・アルバドスの妻が出産することになる。アルバドスは神父レイ・ムカダの助けで祖父と面会する。囚人ニノ・シベッタが病気の妻を見舞えるようにマクマナスは計るがニノは行かなかった。一般監房からオライリーがエメラルドシティに移ってき、世話係にシリンガーがなる。シベッタがオライリーを呼び出しオルトラーニ殺害の犯人を見つける手伝いを頼む。オライリーははキーンに犯人ジョー・ポストを差し出すように忠告するが警備員に脅される。ニノ・シベッタの妻アンジュが癌で亡くなりニノは嘆き悲しむ。オルトアーニ殺害犯ジョン・ポストがニノにオルトアーニの仇討ちで殺される。

GUEST
ZELJKO IVANEK

ADEWALE AKINNUOYE-AGBAJE


GEORGE MORFOGEN
#3 「神様」



ジョン・ポストの葬式が所内で行われる。キーンは密告したオライリー殺害しようとする。殺害されたジョン・ポストは局部を切り取られ口の中にそれを詰められていた。所長はカリーム、キーン、シベッタを呼び所内の暴力行為を止めるように忠告する。キーンは一人になりたいために自室に放火し独房に入る。オライリーはビーチャが弁護士だったことから助けを求める。一方シスターはビーチャーにコンピューターの仕事をあたえる。ビーチャーは妻が離婚を希望していることをシスターに話す。ビーチャーは相変わらずシリンガーに靴を舌で磨くように命令され虐められていた。キーンの監房に16歳のケネス・ワングラーが入ってくる。イタリア人囚人達に対抗する為の人手がいるにもかかわらずキーンは仲間にして欲しいと頼むケネスの願いを退ける。妻メイビスに電話したキーンはメイビス不在に腹を立てる。サイードに諭されたキーンはイスラム信仰に助けを求め、病棟から戻った弟ボビーをも突き放し序序に善に目覚めていく。オルトアーニ殺害の黒幕キーンを殺害しようとするシベッタ。キーンは看守に呼び出され2人の囚人に襲われ、うちの一人マルチネスを殺してしまう。知事がOZにやって来てグリン所長に一連の所内殺人事件抗議するが、マクマナスは囚人の基本的人権を認めるように頼むが、知事はキーンを再び裁判にかけ死刑執行を実行しようとする。所内の殺人事件をFBIが調査することになる。ゴールドステインFBI捜査官はジョニー・ポスがキーンに命令され殺人を犯したことを突き止める。ミゲル・アルバドスは妻の出産に立ち会うために病院に駆けつける。その後、妻マリアからの電話で我が子が肝臓疾患であぶないことを知り神父に祈ってほしいと頼む。アルバドスは子供の身代わりになりたいと思うのだった。 GUEST
ZELJKO JVANEK

ADEWALE
AKINNUOYE-AGBAJE

#4 「聖天」


知事はジェファーソン・キーンに死刑を宣告する。シスター・ピートは死刑に抗議し解雇される。キーンが看守に嵌められたことを知ったビーチャーはキーンの裁判記録を調べ代理人になり上訴しようとし死刑囚監房のキーンに面会するためマクマナスに保護拘置を願いでる。キーンはビーチャーと面会した際、死刑を恐れていないと告げる。キーンの無実の証拠ビデオを手中にしようとするビーチャーだがシリンガーに止められヘロインに手をだす。カリーム・サイードはキーンに面会したいと所長に申し出、許可される。死刑執行問題で世間は論争になるなか、キーンの妹グレースが腎臓病で倒れキーンが腎臓移植を申し出る。マクマナスは神父に枢機卿に嘆願して欲しいと頼み許可される。アルバトスは肝臓の悪い我が子の生命維持装置を病院で切る。腎臓移植手術を終えたキーンに会いに彼の父親が面会にやってき、キーンは弟の将来を頼むと言う。マクマナスはキーンに会いに死刑囚監房にいき医者グレイスが死刑執行の薬を処方することを知り逆上する。マクマナスは看守ダイアンと関係を持つ。女性39人を殺害したリチャード・リタリアンが処刑され、死刑反対論者のシスター・ピートがOZに戻ってくる。 GUEST
ZELJKO JVANEK

ADEWALE
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FRANKIE FAISON

GEORGE MORFOGEN

LAUREN VELEZ


リチャード・リタリアン
#5 「麻薬」



麻薬取引がエメラルドシティ内で当然のように行われている中、マクマナスと所長はカリーム・サイードとニノ・シベッタに協力を要請するが良い返事は聞かれなかったためにシベッタの取り巻きを全員、移動させる。だが依然として取引は行われていて囚人ロナルド・ポケルウオールドが麻薬がらみの借金でアデビシに催促をされていた。シベッタはアデビシに麻薬の流通ルートを教え協力させるがオライリーも協力を申し出る。所長はロナルドに麻薬ルートを探らせる。シベッタは仕入れた麻薬を郵便物に隠していたが見つかってしまう。囚人の一人マーク・ストラムが首吊り自殺するが、彼が潜入麻薬捜査官だったことからエメラルドシティはロックダウンされる。看守ダイアンはマクマナスにマーク・ストラムの死に責任を感じていると話す。囚人スコット・ロス入所してくる。ロスはダイアンの別れた夫グレンの友達だった。ロックダウンが解除された頃ロスはダイアンに儲け話があると持ちかける。看守達の超過勤務が禁止され彼女は生活苦から甘い話に乗ることを承諾する。サイードは医師から高血圧だと告げられ、原因は人種差別だと医師に言う。リバトーはサイードが死を恐れていると彼に言いサイードの気持ちを乱す。シベッタにオライリーは看守ヒーリーの麻薬ルートを断つように頼まれヒーリーをはめる。ヒーリーは現場を押さえられ逮捕される。オライリーは独房に入れられヒーリーをはめた人物の名前を問われる。アデビシはシベッタに役目をおろされたことから彼とオライリーに憎しみをいだき殺したいとまで思うようになっていた。トバイアス・ビーチャーはシリンガーに口紅を無理矢理贈られ、麻薬に逃げるがシスターにカウンセリングに参加するように言われる。マクマナスとシスターはビーチャに母親と面会させヘロインを止めさせようとするが失敗する。カウンセリングに参加したビーチャーは耐えられず逃げ帰ってしまう。そこに女装囚人がやってきて無理矢理に化粧される。ミゲルは麻薬で死んだ子供の幻覚を見る。 ゲスト
ADEWALE
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STEPHIN GEVEDON
RICHARD HAMILTON
PAT MUNAMARA


ロナルド・ポケルウォード
囚人番号94P442

スコット・ロス
囚人番号97R518

ホイットニー・マンソン
囚人坂東45M242
#6 「自愛」



所長とスタッフのミーティングで老人問題が取り上げられるがデブリン知事が認めなかった。リバトーがケニーに殴られ入院し恐怖の為に脱獄するつもりだとドナルド・グローブス話し病棟から抜け出そうとするが失敗する。リカルド・アルバドスに食事を持っていった看守は様子のおかしいアルバドスを入院させる。そのことを孫のアルバドスは知り父エドワルドと会いに行く。釈放を望むシスターだったが認められなかった。ビーチャーは女装し囚人達の前で歌う。マクマナスとシスターはビーチャーが殺したキャシーの母親と彼を会わせる。カウンセリングに参加したビーチャーは監房に戻るとシリンガーに南軍のシャツを着せられてしまいオライリーに助けを求める。そして、突然シリンガーの監房のガラスを割り大怪我をさせ飛び降り自殺しようとするが取り押さえられ拘束される。シベッタはキッチンの仕事をアデビシからオライリーに替える。オライリーがシベッタの食事の中に細かく砕いたガラスの破片を入れたためにシベッタは胃の具合が悪くなっていく。翌日、元バスケット選手のジャクソン・ベイフューが入所する。オーガスタスはジャクソンの世話係になりたいとマクマナスに申し出る。ジャクソンは窓拭きの仕事を命じられるが断る。サリードはジャクソンに子供の夢を壊さないように説くが耳をかさずに麻薬に手を出す。 ゲスト
ADEWALE
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RICK FOX




ジャクソン・ベイフュー
囚人番号97V588



リカルド・アルバドス
囚人番号43A515
#7 「計画」



シリンガーはビーチャーに目を怪我させられ、サイードも心臓発作をおこし入院していた。監房に戻ったサイードは自分が死にそうになっているときに助けようとしなかった囚人フセイン・マーシャーを許せず追放する。完全に囚人達から無視されるマーシャーはアデビシにさえも無視されてしまったためにマクマナスにサイードが暴動を計画していると話す。マクマナスと所長は信用しなかったが抜打ち検査の結果、マーシャーが密告者であることが囚人達に知られる。監房を移されたマーシャーは自殺する。オズに信仰に使用する品々を禁止する規則が追加される。FBIの調査で、今までのオズ内の殺人が囚人によって行われた事とフセイン・マーシャーが自殺だったと報告される。グローブスはサイードに傾倒し所長を殺そうとするが誤ってローレンス・スミス看守を刺殺し死刑判決を言い渡される。事件後、囚人達は理由もなく看守に殴られることが多くなる。グローブスは銃殺刑を希望する。新しい看守がサイードに銃を渡す。スミス看守の母親が処刑前のグローブスに面会し、憎しみはなく心の底から許すと告げる。銃殺隊が集められた頃、グローブスは麻薬の過剰使用で意識不明になるがネイサンが助ける。処刑の近ずいたグローブスは神父に自分の最後の言葉を書き取りスミス看守の母親に渡して欲しいと頼むがマイクの故障で聞き取れなくなってしまう。有名なチェリストだったユージン・ドビンスが入所していたがベイフューにいじめられていた。オーガスタスはユージンを助けるがベイフューはチェロを叩き割る。シベッタはオライリーとアデビシにガラス入りのサラダを用意されるが、すでに受け付けない状態になっていた。そして鼻と口から突然出血し入院する。一方、ビーチャーに片目を失明させられそうになったシリンガーは一般監房に移されていた。懲罰監房から戻ったビーチャーはジムでシリンガーの頭を殴り机を体に振り下ろし大怪我させる.。 ゲスト
ZELJKO JVANEK

ADEWALE
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RICK FOX

STEPHIN GEVEDON

RICHARD HAMILTON



ユージン・ドビンス
囚人番号97D403



フセイン・マーシャー
#8 「革命」



シリンガーの息子二人が面会に来たが麻薬を常用している息子達にショックを受け、マクマナスにエメラルドシティに戻った際にビーチャーに復讐するかと問われ自分は変わったと話すシリンガー。懲罰房のビーチャーも、戻ってくる。オライリーはビーチャーにサイードが暴動を起こした場合に自分側に付いて欲しいと持ちかけるが断られる。マクマナスはダイアン・ルトルジー看守が密輸品を囚人に渡しているところを目撃し止めるように忠告する。ダイアンは囚人ロスに、取引は止めると告げるがロスは断れば所長に話すと脅迫する。新入りの看守アントニー・コワスキーが勤務に就く。その頃サイードは暴動(聖戦)を計画していた。チェスの駒のことから白人二人がもめ全員を巻き込み暴動が起きる。サイードが指揮をとりアデビシ、ロス、オライリー、アルバドスが団結する。ベイフュー大怪我をしたドビンスを病棟に運ぼうとしてゲートを出た時に捕えられてしまう。看守達は一ヶ所に集められていた。アルバドスでさえ暴力行為に走っていたが、怪我をした看守達を医者に見せようとアデビシ達に持ちかけるがサイード以外に反対され彼自身が治療にあたる。囚人側から食事の要求があり、マクマナスはエメラルドシティ内部と人質の看守達の状態を確認する為に一人で臨み、怪我をした看守達とルトルジーを自分と交換して欲しいと申しでる。マクマナスはサイードに直接会い経験から州警察介入が心配だと話すが、サイードは社会の環境を変えるための暴動だと言い協力を断られる。囚人達の間で対立が始まり、アデビシが麻薬欲しさに暴れるがサイードに銃で圧せられる。囚人達の要求はデブリン知事の反対で受けいられずに州警察が突入したのだった。 ゲスト
ADEWALE
AKINNUOYE-AGBAJE

RICK FOX

STEPHIN GEVEDON

RICHARD HAMILTON



サイモン・アデビシ
囚人番号93A234
ファーストシーズン 終了
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