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 シーズン4エピソード 
#67 レプリケイター地球侵入   
SMALL VICTORIES
レプリケイターが海中100mの潜水艦の魚雷装填管から艦に侵入し乗組員を殺す。ゲートからオニール、ティルク、サムが一週間ぶりに帰還し、トールも仲間の所に戻っていた。軍が回収したレプリケーターの破片を調べるサム。休暇に出かけようとしたオニール大佐に将軍から電話がはいる。ロシア潜水艦が巨大な機械グモに襲われという救難信号を海軍が傍受したため、調査することになる。アスガードのトールがゲートを通りやってくる。宇宙船の大気圏突入時にレプリケーターが一匹一緒にやってきて、地球の危機であることをトールに告げ、助けを求めるが、トールの母船もレプリケーターに侵略されていたことを知る。サムはアスガードから協力を求められ、単身彼らの船に行き、アスガードの技術のすべてを集めて作られたオニール号の存在を知るが、まだ船は未完成であった。アスガード存続がかかる戦闘に向かうトールとサム。一方、オニールとティルクは潜水艦偵察後、レプリケーターを全滅させる為、艦に入るが、巨大レプリケーターを発見する。ティルクとスティーブンスが襲われスティーブンスが命を落とす。サムはレプリケーター全滅の計画を練るが、なかなか進まないでいた。そしてレプリケーターと戦闘中のアスガード船との交信が不可能になってしまう。ティルクの傷跡から機械グモの破片が見つかったことから、トールの船から作られたアプリケーターが最強であることがわかる。オニールとティルクは再び艦に入り爆弾をセットするが脱出のルートをレプリケーターに阻まれていた。その頃サムはオニール号を遠隔操作でハイパースピード航法させ、レプリケーターに後を追わせ自爆させるという方法をトールに進言するが、アスガードの最強艦を失うことを恐れ承知しなかった。サムの計画は実行され、オニール号はレプリケーターを巻き込み爆発する。オニールとティルクの乗る艦に魚雷が発射され命中するが、ダニエルはモニターから彼らの無事を信じていた。爆発直前にアスガード艦に転送された二人はサムとトールに会い、無事に帰還する。
#68 地下帝国への救援
THE OTHER SIDE
地球人の子孫だというエウロンダ星から助けて欲しいというSOSをキャッチする基地。エウロンダは長期間に渡る戦闘で崩壊寸前の危機にさらされていた。SG1は偵察任務に就く。エウロンダの人々が生きていくには、最も重要なエネルギーの重水を最新技術との交換で求められる。
#69 人体改造アームバンド
UPGRADS
トクラからゲイトを通りアニースがマルノーを伴いSG基地にやって来る。アニスは身体能力が数十倍も高くなるアタニックスが作ったと言われているアームバンドを持っていた。人体実験を急ぐアニースの申し出を受けトクラの身体機能をチェックする装置をつけジャックがアームバンドを装着する。装着後のジャックはティルクとボクシングの練習中ティルクを気絶させてしまうほどの力を持っていた。ダニエル、カーターも実験の為にアームバンドを装着する。ジャックは装着後、論文を短時間で読破するようになる。カーターは暗闇での視力を得、ジャックは怪力になり、ダニエルはジャック同様数秒で本を読めるようになっていた。将軍と軍医は3人の身体の異変を見逃せず、アームバンドを外させることにするが、アームバンドは外すことができなかった。オニールはアームバンドを付けた状態で任務に就きたいと申し出るが将軍は許さなかった。ジャックは部下のサイラーを不本意にも力のコントロールが出来なくて怪我をさせてしまう。3にんは突然、許可なしに基地の外で食事を取りビリアードに興じるが、他の客にいいがりをつけられ乱闘になる。軍医の調べで3人はいずれ身体がウィルスのために死亡するこを突き止める。トクラの最高評議会からアームバンドを装着したオニールたちをアポフィスの建造中の新型宇宙母艦破壊の実践任務に参加させたいと申し込まれる。しかし将軍は最初からトクラに利用されていたことを知り悩む。ティルクはアポフィスの新型母艦を作らせてはならないと将軍に話す。オニール、ジャクソン、カーターは彼らの判断で宇宙母艦を破壊する為に出発し建造中の母艦に侵入する。通常では考えられない能力を持った3人はフォースシールドも通過し艦の動力炉に爆弾を設置しを破壊しようとする。ダニエルがナクアダをゴアウルドから奪いオニール達と落ち合うが体が動かなくなり倒れてしまうがアームバンドは自然に外れていた。アニースからアームバンドがウィルスの抗体の為にオニール達は限られた時間で身体能力を失い自然にアームバンドが外れると聞かされたティルクは3人の救助に向かう。
#70 宿主を巡る分岐点
CROSSROADS
ティルクの知るシャナークがゲイトを通りやって来て、トクラのところに自分を運んで欲しいと頼む。自分の幼生とコンタクトを取れるシャナークはゴアウルドを倒す情報を持っていると話す。シャナークは幼生が成長し過ぎて死にかけていた。シャナークの言っていることを信じられなかったティルクだったが自分の幼生との交流を試し父親がクロノスに殺された映像を幼生から受け取ったことでジャナーク信じる。トクラはシャナークの申し出を評議会にかけていたが、受け入れることになった。ティルクはトクラにシャナークが幼生を取り出した後死なせたくないと言う。シャナークの体内からタニスの身体に移り、シャナークは別の幼生と共存することになる。ティルクは将軍にシャナークと共にチューラクに帰りジャファの幼生と交流しゴアウルドを倒す方法があることを、説いていくと申し出る。しかし、シャナークはタニスの身体に移った幼生が、実は悪のゴアウルドだったことを知るが、時遅く殺されてしまう。基地に突然トクラがシャナークの遺体と共に現れる。ティルクは再度自分の幼生と接触しタニスがシャナークを殺害したことを知る。復讐のためティルクはトクラを追うが、トクラはシャナークの幼生カルマが悪であることを知っていたのだった。
#71 洗脳兵器ゼイターク
DIVIDE AND
議長がグラハム隊員を襲い自爆する事件が起きる。調査の結果、ゴアウルドの新兵器ゼイタークで洗脳されていたことが判明する。トクラのゼイターク探知機でアスター中尉を調べると、やはり偽りの記憶をうえつけられていた。SG1もゼイタークかどうか調べられるが、オニール大佐とカーター少佐がゼイタークだという結果が出たために隔離される。オニールのもとにトクラのアニース(フレアー)がやって来て愛を告白するが、彼は自分とカーターがゼイタークでないという証明をして欲しいと頼む。オニールとカーターがサミットで大統領を暗殺するかもしれない疑いのため、鎮静剤を用い拘束することになるが、オニールはカーターを助ける為の情報を得ようと、もう一度探知機で危険を顧みず処置を受けることを願い出る。カーターは鎮静剤を打たれながらも自分がゼイターク探知機でしらべられた際、意識下で事実ではない話をしたことを思い出しフレイザー軍医に助けを求める。それは、オニール大佐がカーター少佐を愛していることを隠し証言した為、探知機は偽りの記憶と読み取り間違いの判断を下したのだった。オニール大佐は過去にアームバンドを付けアポフィスの宇宙船にいたとき、シールドの向こう側にカーター少佐を残し自分だけなら助かることを知りながらも愛しているから共に死のうとしたことを告白する。両名はゼイターク疑惑が晴れる。トクラのマートフがゴアウルドと接触する機会があったことから疑われる。その頃マートフは大統領とトクラ最高評議会長の接見の場に立ち会っていたが突然、トクラ最高評議会長に発砲し、カーター少佐に撃たれて命を落とす。彼の死はトクラと地球の未来の為の死だった。
#72 未完成のタイムマシン
WINDOW OF OPPORTUNITY
嵐の接近する惑星P4X639でマリカイに出会う。彼が祭壇の装置を操作したと同時に光に包まれ瞬時にオニールとティルクはSG基地の食堂にいた。そして前に経験したことを繰り返す。フレイザー軍医の診断では彼らは正常だった。カーターはオニールとティルクが惑星P4X639に行ってから何度も同じ出来事が繰り返される原因は過去に戻っているという仮説をたてる。オニールは惑星とスターゲイトを繋ぐパワーを断ち切る為に磁気嵐が迫る惑星に戻りマリカイに真相を問いただすが、祭壇のスィッチが入りゲイトにビームがあたったと同時に又、同じ基地の食堂で同じ出来事を繰り返す。一定の時間がくると元の場所に戻るタイムループにはまっている事に気付いているのは、オニールとティルクだけだった。マリカイが祭壇の装置を操作してからタイムループが始まることからオニールは祭壇の文字解読を急ぐようにジャクソンに言う。そしてジャクソンは祭壇上のスイッチを順序通りに押すとループを破壊できることに気付く。SG−1チームは惑星に出発しマリカイに会うが、彼はタイムループを止めさせるわけにはいかないと告げゴアウルドのフォースシールドを祭壇の周りの張る。マリカイは妻が12年前に先天性心臓疾患で亡くしてから、もう一度亡き妻み会いたい一心で未完成のタイムマシンを操作していたのだったが、オニールは息子を亡くしたことを話し二度とその悲しみを繰り返すなと説得する。スターゲイトを作ったエイシェントは種族を滅亡から救うためにタイムマシンをつくったが失敗だったことが解読される。マリカイはオニールの説得でタイムループをとき、チームは無事帰還する。トクラから3ヵ月間も連絡がとれなく心配していたという連絡が入る。
#73 水の惑星
WATERGATE
スターゲイトが作動しなくなったため調査するとシベリアに別のスターゲイトがあることが判明する。ロシアがトールのゲイトを持っていたが閉じなくなってしまっていた。スベトラナ・マーコフ博士の要請でSGチームがロシアに派遣され協力することになりパラシュートで現地入りする。ゲイトが置かれている建物内は隊員が撃たれて全滅していた。ソカロフ大佐が緊急時のプロトコロ(ゲイトルームを封鎖すると同時に基地内に持続性のない神経ガスを放出する)を設定し神経ガスを吸い込む前にお互いに撃ちあいを始めていたことが判明するが、ゲイトは外向きのワームホールが開いたままだった。マーコフ博士は、ある星の海中にあるスターゲイトとワームホールが繋がり、有人ミニ潜水艦でその星の水のサンプルを持ち帰ったが、そのサンプルが消えている事に気付く。その水は熱の形でエネルギーを放出する貴重なものだった。滅び去った遺跡のある、その星に潜水艇でゲイトを閉じるためにマーコフ博士とカーター、ダニエルが向かうが故障し水圧で圧解する危険にさらされてしまう。オニールとティルクは異臭に気付き建物を調査するとメイボーン大佐の凍死体をみつけるが、時間と共にメイボーンは生き返り、口から青白い気体を出す。その気体はティルクの体内に入る。メイボーンは冷凍室に入らなければ死ぬと言い、サンプルの水の中には目には見えない知的生命体がいると話す。そして生命体はラボのメンバーの体内に入り、自分達の星に帰ろうとし事件が起こったと話す。ティルクの体内に入った生命体はゲイトを通りティルクの身体から出て星に帰っていく。その後、潜水艇は戻らず、マーコフ博士、カーター、ダニエルは生命体の力で帰ってくる。
ゲスト出演のマーコフ博士役は「新スタートレック」のカウンセラー・ディアナ・トロイ。
#74 ゴアウルド惑星
THE FIRST ONES
ダニエルがゴアウルドの発生の惑星で遺跡調査中にウナス原人に調査隊の目前でさらわれる。基地に帰還した考古学者ロスマン博士から報告を受けたSG1はダニエル救出の任務に就く。ダニエルはウナスと何とか会話しようと試みるが簡単ではなかった。そして、そのウナスが未成年のオスだと予測する。オニール達とロスマン博士、ホーキンスはダニエルの捜索を続けるが、オニールはホーキンスの様子が以前と違うことに気付く。ダニエルとウナスは序序に意思が通じるようになっていた。そして、原始ウナスの成人の儀式で自分を捕えたことも理解する。ティルクは捜索隊の中にゴアウルドに体をのっとられてい者がいると判断しオニール達全員を縛る。ダニエルはウナスの手の傷を治してやる。縛られているオニール達だが、突然ホーキンスがロープを解きゴアウルドになり、オニール達を襲おうとするが駆けつけたティルクに撃たれる。ティルクがロスマン博士のロープを解こうとした時に、ロスマンもゴアウルドだとわかり撃たれる。ウナスの本拠地に着いたダニエルとウナスだったが、ダニエルを捕えたウナスがボスのウナスにダニエルを殺さないで仲間にして欲しいと訴えるがボスは聞き入れなかった。そこにオニール達が駆けつる。青年ウナスと戦いボスは敗れ、新しいボスになった青年ウナスはダニエルに仲間になれと誘う。仲間と帰ると言ったダニエルにウナスは、いつでも来いと言い洞窟の奥に去って行く。
面白台詞 ・・・・・オニール大佐  「頭の中にヘビが入った者は手を上げろ」  シーン
#75 生態系改造計画
SCORCHED EARTH
エンカラン人は絶滅の危機からSG1に救われる。ケイレブが巨大宇宙船が現れたと知らせてくる。カーターの調査で宇宙船は星も硫黄を亜硫酸ガスに変え星全体の環境を作りなおしているようだった。エンカラン人は住めない環境になっても避難せず戦おうとする。SG1は突然、巨大宇宙船内部に転送され、ロータンというロボットに惑星の改造計画をしていると聞く。滅び去った星のガドミーア人が再び、住めるための場所を探し星を改造していたのだった。だが途中で改造を中止すると永久にガドミーア人が蘇れなくなる為に続行しなくてはならなかった。交渉に失敗したオニールはカーターにナクアダを使用し爆弾を作るよう命令する。エンカラン人を絶滅から救う為に宇宙船を爆破する計画をたてるオニールだが、ダニエルは何とか高度の文明を持っていたガドミーア人に作られたロボット、ロータンに何とか止める様に説得しようとする。宇宙船が50分後に接近するが、その少し前に宇宙船を爆破しなくてはならないとカーターはオニールに話す。ダニエルはローターに再び会い星の姿が変わる前にエンカラン人と話しをするように勧める。ロータンは地上に降り村人に会うがダニエルと共に宇宙船に戻ってしまう。船を止めようとしている不審な物を探知するが命の尊厳を守って欲しいとダニエルに説得され、宇宙船は停止する。ナクアダは爆発するが宇宙船は無事だった。ロータンは再生可能な他惑星を捜し出す。
面白台詞 ・・・・・オニールがロータに宇宙船内でガドミーア人の姿を見せられた時・・「ETほど、可愛くないな!」
#76 巨大ドームの真下で
知らない名前でティルク(トール)以外は呼び合い元の記憶が全くなく地下で労働に従事するオニール(ジョナ)、カーター(テラ)、ダニエル(カーリー)。惑星P3R117でSG1の捜索命令を出す将軍。メモリースタンプによって記憶が消され電力を生み続ける労働以外は考えさせるなとコルダー行政官は労働主任ブレンナに告げる。氷の平原を捜索した少佐は見つけられず帰還する。ティルクは突然具合が悪くなる。その時圧力が上昇しオニール、カーター、ダニエルは協力して圧力バルブを閉め大爆発から地下の作業場を救う。その後、序序に記憶が戻りつつあるチームであったがティルクは悪くなっていく。ブレンナは行政官に呼ばれ、ティルクのメモリースタンプを反対される。ブレンナはオニール達に本当のことを告げ地球に返すと話すがコールダーが現れブレンナを撃つ。オニールは労働者達に真実を告げ彼らを解放する。ブレンナを連れ地球に帰還する。
面白台詞 ・・・・・労働は我が名誉
        オニール 「一つ思い出した事がある。禿頭で半袖のシャツを着てる。名前はホーマーか?」
        感想 ホーマーって「シンプソンズ」の禿パパの事? (爆笑) 
#77 僕はエイリアン
POINT OF NO RETURN
スターゲイトの事を知っているというマーティン・ロイドと会ったオニール大佐。マーテインは自分はエイリアンなので故郷に帰りたいからスターゲイトを使用させて欲しいとオニールに頼み、エイリアンである証拠の宇宙船を見せると話す。宇宙船はみつからなかったが、その間にカーターとダニエルがマーティンの自宅を調べ大量の薬を発見し、マーティンが被害妄想症だと疑う。マーティンの自宅は何者かに監視されていてティルクが人間でないことを知られてしまう。見つかった薬に未知の化学物質が添加されていた為、カーターとダニエルは処方した医師を訪ね話しを聞くが、勤務場所の住所しか聞けなかった。マーティンはオニールのモーテルに行き故郷に帰りたいと懇願しゲイトアドレスを見せる。カーターとダニエルが勤務場所に行くと正体不明の男達に捕えられてしまう。マーティンは宇宙船の埋まっている場所を思い出し、オニールとティルクを案内する。そして、仲間に監視されていることも思い出す。マーティンは自分の星がゴアウルドに侵略された為に地球に助けえお求め逃げてきたと話す。見つかった宇宙船は脱出用ポットだった。ポットを開けると信号が発信されることから仲間を誘き出すことになったが、反対にマーティンは男達に連れ去られてしまう。尾行したオニールとティルクはマーティン、カーター、ダニエルを救出する。その後マーティンは記憶にあったアドレスで故郷に帰るが、荒廃し誰一人いなかった。自分が脱走兵であったことも蘇る。マーティンはオニール達と地球に戻る。
#78 改造デスグライダー
TANGENT
ミドリーン中将立会いのもと、ゴアウルドのデスグライダーを改良したX301インターセピターのミサイル発射テストに臨んだオニールとティルクだったが、突然コントロール不能になり宇宙に時速160万キロで飛び出してしまう。機内でアポフィスの声がしX301にはアポフィスの仕掛けた母艦への緊急帰還プログラムが働いていることが判明する。A102ミサイルをスラスターがわりにミサイルの推力で木星から帰還しようろするが失敗する。アポフィスの仕掛けたプログラムを切ることを提案するダニエルはトクラのアニースに助けを求めるが断られる。カーターとダニエルが偵察船で二人を救出に向かう。操縦不能のデスグライダーで宇宙をオニールとティルクがさまよっていることをカーターは父ジェイコブに話す。ジェイコブ達は急いで救出に向かうが、デスグライダーの生命維持装置は半日しか持たないことが判明する。ティルクは酸素節約のために一時瞑想に入る。カーター達の偵察艇はオーバーヒートを起こし修理が必要になる。そこにゴアウルドの宇宙船が現れダニエルがゴアウルドの言葉を使い対処する。オニール達の元へ駆けつけた時、二人は意識不明だったが、意識を取り戻しリング転送機で救出に成功する。カーターは二人の無事救出を基地に報告する。
面白台詞・・・・・アポフィスの声をX301で聞いたオニール達。 オニール「今のはひょっとしてアイツか?」
#79 呪いの壺
THE CURSE
考古学のジョーダン博士はオシルスの壺の中をスキャンしようとした矢先事故で亡くなる。それを知ったダニエルは恩師だったジョーダン博士の葬式に出席し博士の15年来の弟子スティーブンとサラに再会する。基地ではダニエル不在のために久し振りに休暇をとることになったオニールとティルクは釣りに出かけ、カーターは基地内で研究を続ける。ダニエルとサラは博士のデスクから金のアミレットが無くなっている事に気付き、エジプト政府に返さなくてはならないため急いで調査を始める。シカゴの博物館でダニエルはイシリスの壺を見てゴアウルドの文字を発見する。その文字を休暇中のティルクが忘却の彼方と訳す。ダニエルは女神イシスのものだとサマンサに話しスチュアートの発掘リストには壺が二つあると書かれているが一つしかないと将軍に告げる。ダニエルはシカゴに戻り博物館でスティーブンに出くわす。サマンサがMRIでイシリスの壺を調べると中にはゴアウルドの成虫が入っていた。その後オシリスの壺は爆発の時に破損したことが判明する。サラはジョーダン先生のファイから炭素検査の結果、一万年前のものだと知る。ダニエルはサラに秘密を話さないでいた。スティーブンはそれを知っていてカイロに向かいアミレットを用い神殿の祭壇から盗もうとするが、そこに何者か現れる。サムとダニエルが駆けつけた時にスティーブンは倒れていた。軍医が手当てをしようとするとサラを宿主にしているオシリスが現れ、スターゲイトの在り処を尋ねる。オシリスは宇宙船で地球を去る。
#80 陰険な神の脅威
THE SERPENT'S VENOM
チューラクを訪れたティルクは、マッカールに会い、力を合わせて偽りの神アポフィスを倒そうと持ちかけるが、反対にマッカールに裏切り者として捕えられてしまう。基地ではトクラのジェイコブが現れ、アポフィスとヘルアーの交信を傍受したと話す。アポフィスは支配階級と手を組み、その後ヘルアーを倒そうとしていた。アポフィスとヘルアーが会見に同意したことが判明するが、二人に手を組ませない為、会見場所トービン星にいくことになったSG1。トービンで機雷の爆破プログラムを解除しなければならない。一方ティルクはテロクから激しい拷問を受けていた。ティルクはデルノブの息子ラフトから自分が親衛隊長だった頃に父を助けてもらったと聞き、ブレイタクが死んだことも知る。そして、アポフィスを神と認めなければ、もがき苦しむことになると言われるが屈しなかった。トービー星に近着いたオニール達は、機雷の海をかき分けて進まなければならなかった。リング転送機で宇宙船に機雷のメインシステムを転送しプログラム解除を試みるが、上手く進まない。手間取っているとアポフィスとヘルアーの母船がやって来る。無線を傍受するとヘルアーはアポフィスにクロノスの領土を忠誠の代わりに貰いたい、そして贈り物を差し出すと言っていた。贈り物がティルクである事を知るSG1とジェイコブ。カーターとダニエルは解除に成功する。アポフィスはヘルアーの申し出を受けティルクの引渡しを要求するが、ラフトがティルクを助ける。ティルクに逃げられたヘルアーはアポフィスに攻撃され母艦が爆発する。爆発前にティルクとラフトは脱出していた。オニール達はティルクと再会する。同盟は阻止できたが、事態はアポフィスの力が増すことになってしまう。
#81 陰謀の連鎖反応
CHAIN REACTION
激しい銃撃戦から戻ったSG1に将軍は突然SGCの司令官を勇退すると告げる。基地には新しいバウアー少将が赴任してくる。少将はナクアダリアクターの破壊力に目をつけカーターに新しい任務を命令する。オニールは抗議するが態度に気をつけるようにと警告される。無理矢理にとらされた休暇中に将軍を訪ねたオニールは、ハモンドから政府の秘密組織NIDの人間に積極性が足りないと避難され、動じなかった為に孫娘二人を学校から車で連れ出されたと告げる。勇退することで24時間家族を守れると思い軍を退いたのだった。オニールは反逆罪で捕えられているメイボーンの面会に行き、ハモンドを助けて欲しいと頼む。交換条件はメイボーンの釈放だった。バウアー少将は新爆弾に必要なナクアダをゴアウルド支配下の星に取りに行くようにSG3に命令する。任務を終え基地に帰還したティルクとSG3は多数の死傷者を出していた。オニールとメイボーンはメイボーンの隠れ家に行き、証拠ファイルをダウンロードする為PCからNIDにアクセスしている途中逆探知され、ハードディスクを壊して逃走する。ナクアダ爆弾を動植物生存の星で実験したバウアーだが爆発と同時に相手の星とゲイトが繋がったままになり、放射能レベルが危険レベルに達してしまう。基地と地球の滅亡を阻止できなくなりゲイトの自動閉鎖システムに頼る以外の方法はなかった。オニールとメイボーンはNIDに関係があると思われるキンゼイ上院議員を訪ね、銃を突きつけNIDとキンゼイが共謀してハモンドを陥れた証拠ファイルをダウンロードするが、NIDに取り囲まれてしまう。キンゼイに銃を突きつけバルコニーで演説をしている間に堂々と外にでる。一方基地ではゲイトの自動閉鎖システムが働き38分でゲイトは閉じたのだった。バウアーは自分の過ちをカーター達に詫びる。ハモンドが復職する。メイボーンはオニールに電話でもう一枚ファイルをもっていた、おかげでキンゼイに釈放され休暇中だと話す。
面白台詞・・・・・オニール&メイボーンがキンゼイ上院議員の家を訪ね、奥方に自己紹介をするシーンで
          オニール「私はスタスキー 、こっちはハッチです」
#82 人類滅亡の罠
2040
カーターは夫ジョーとの間に子供ができないことを悩んでいた。10年前に地球はアッシェン人のテクノロジーによって寿命が伸びガンも撲滅されていた。キンゼイ上院議員は大統領になりハモンド将軍は6年前に心臓麻痺で亡くなっていた。カーター、ダニエル、ティルクは地球に貢献したと名誉賞を受ける。オニールはアッシェンとの同盟を快く思っていなかった。カーターは元軍医のフレイザーに不妊の検査をしてもらい、子供が生めないということが分かるが、アッシェン人の医者が異常なしといっていたこを不審に思い、その事を解明しようとする。惑星を恒星に変える計画を遂行する為、アッシェンのPCを使用させて欲しいとアッシェン人のモーレムに頼んだカーターは医療記録ファイルを見て、意図的に出生率を減少させ人口を減らされていることを知る。カーター、ダニエル、ティルク、フレイザーはアッシェンが労せず人類を滅亡させようとしている事に気付き、6年前のハモンド将軍の急死も偶然ではないと疑う。ゲイトも今やアッシェンの管理下にあった。カーターは昔、太陽のフレア爆発が誘引で1969年の過去に戻った同じ状態を作り過去に戻り自分自身にアッシェン人に会わないように警告する計画を立てる。退役したオニールに協力を求めるが断わられる。カーターとダニエルは昔の基地を訪れコントロールルームに行こうとしていた時、オニールと会う。基地では、ウォルター軍曹がテクニカルアドバイザーとして勤務していた。過去に戻るには本物のアイルスマシンが必要だが、それが大統領執務室にあることをウォルター軍曹から聞き、手に入れる事が難しいと悟る。カーターは大使である夫に協力を頼むため、真実を話すと夫は出生率の30%低下はアッシェンとの取引だったことを打ち明ける。アイリスリモコンを手に入れる交換条件としてジョーは、オニールにカーター抜きの計画の実行を約束させる。次の太陽のフレアが57分後に起こることが分かった為に急がなくてはならなくなる。作戦開始が6分後に迫り、ティルクがチューラクからやって来る。行動を開始しようとした矢先にアッシェン人のモーレムがオニールを見つける。ティルク、ダニエル、オニールがザットガンを使用した為に警備システムが作動して過去に送るメッセージをゲイトから送る直前に3人は命尽きてしまう。それを見ていたカーターがジョーを振り切りメーツセージを送ろうとして、ゲイト前で倒れてしまうがメーツセージはゲイトから10年前の基地に届く。そのメッセージにはオニールの筆跡で「P4C970には絶対に行くな!」と書かれていた。ハモンド将軍は危険と知り、P4C970をリストから外す。
#83 聖なる洗脳
ABSOLUTE POWER
オニール達はシャーレの父カザフに連れられ竜巻の起きる場所に連れて行かれ竜巻の中から一人の少年が現れる。少年はアポフィスとシャーレの子供シフ(ハルセイサス)だった。急成長したシフを連れて基地に帰還しフレイザー軍医が彼の身体を調べるとナノサイトが見つかる。シフはエイリアンのオウマに育てられていた。シフと話していたダニエルは突然倒れるがゴアウルドとの闘いに力を貸してほしいとシフに話、力を与えられる。ダニエルは対ゴアウルドの作戦をディビス少佐の意見を無視し進める。ダニエルは高圧的な態度になりジャックが意見するが聞く耳を持たなかった。ダニエルは専制君主のようになりカーターまでプロジェクトから外してしまう。対ゴアウルド防衛システムの打ち上げがなされジャックはダニエルと共に見守る中成功するがロシア、中国が黙っていなかった。ダニエルはロシアのロケット基地を破壊し核戦争を阻止する為にモスクワに核ミサイルを打ち込む。しかしそれらの出来事はすべてダニエルが倒れてしまった時からの夢の中の世界で起きている事だった。シフが本物のハルセサスかどうか調べ、ダニエルになにをしたか尋ねる。ダニエルは多くを学び、シフは本物のハルセイサスだと分かる。シフは光りの生命体オーマに導かれ基地を後にする。
#84 禁断の光の宮殿
THE LIGHT
SG5とダニエルが調査に出かけた星にはゴアウルドの宮殿があり、その中には光の部屋があった。星から帰って40時間経った頃、SG5のバーバー中尉が自殺する。星からかえったメンバーが次々と病気になっていく中、ダニエルはゴアウルドのコンピューターから光を放つ装置の解明の為に再び星に戻りたかったが、将軍に止められる。翌朝、星に戻る予定だったが時間になっても現れない為、オニールはダニエルを迎えに行く。ダニエルは手遅れだと言いベランダから飛び降りようとしていたがオニールに止められ我にかえる。無人探査機を送り安全を確かめた後に、再び星に行き全員の様子が、おかしくなった原因を探ろうと出発する。ダニエルの言っていた光の部屋でオニール、カーター、ティルクは不思議な光に惹きつけられるが、別の部屋でロランという少年に出会う。彼はたった一人で生活していた。その頃、基地ではSG5メンバーが全員死亡していた。ダニエルも重態だった。星から帰還したオニールにも異変がおこりドーパミン検査を受ける。ダニエルが心停止を起こすがオニールが、星に連れて行くと蘇生したのだった。カーターとティルクは光の部屋で虜になっていたがオニールは光を切ろうとする。その後、ロランの両親の死体をティルクは見つける。オニールはロランに装置を止める方法を聞く。
#85 天才問題児
PRODIGY
ライアン将軍の要請でM4C862観測基地の責任者としても任務に就くオニール大佐。空軍士官学校で宇宙物理学の特別講師をしたカーターは自分の講義の中の難解な多次元空間理論数式の間違いを指摘したジェニファー・ヘイリーに興味を持つ。天才的頭脳を持っているが人格に問題があった。オニール大佐はM4C862衛星での責任者としてティルクと任務に就いていたが科学者ハミルトン博士から機材の調達対応が悪いと抗議される。オニールとティルクは、衛星で光る生物を目撃する。ジェニファーのレポートを読んだカーターはパラレルリアルティの理論を説いていることに驚くが、彼女は下級生を庇い上級生の鼻を折ってけんかをした為に退学処分になりかけていた。カーターは空軍の損失になると校長に話しジェニファーを退学から救い、SG基地に連れてくる。そしてオニールのいるM4C862にジェニファーと共に出発する。衛星では、ハミルトン博士達が光る生物に遭遇し一固体を電気を通した容器に拘束していた。しかしオニールに放つように言われる。トンプソン博士が光る生物を探していると突然襲われ命を落とす。生物は電気に弱かったためザットガンで防ぐことができた。そして基地の外壁に電気を流し建物全体を守るが、発電機が何時まで持つか分からなかった。その為巨大なエネルギーのスターゲイトにオニールがたどり着きダイヤルすることになる。その前にオニールはザットガンで自分の体に電気を浴びなくてはならなくなる。オニールの体内には電気が帯電していたが、ダイヤル中に襲われるが、間一髪でティルクに救われダイヤルに成功する。全員が帰還する。
#86 質量0の生命体
ENTITY
無人探査機をエイシェントの記録保管庫から得たアドレスに送るが、そこは今まで見たこのない惑星だった。探査機は突然飛行し非常停止し電磁スパイクが起こる。基地のコンピューターがコントロール不能になりアイルスも動かなくなる。何者かがコンピューターに侵入した為に将軍は基地を閉鎖する。カーターの身体の中に入った生命体はオニールに自己保存の為にカーターの身体を支配したと説明する。ダニエルが出て行くように説得すると話すが生存を続ける代わりに科学のテクノロジーを教えると生命体は話す。オニールはカーターの身体からすぐでるように命令すると生命体はメインフレームに戻ろうとしオニールにザットガンで撃たれたカーターは倒れ脳死状態に陥る。延命処置をしないで欲しいという彼女の意思を尊重しようとする軍医にオニールは時間が欲しいと告げる。探査機倉庫で異変が起こり生命体が戻ったと思われたが戻ってきたのはカーターだった。コードを繋ぎ意識をカーターの身体に戻すことに成功する。目覚めたカーターは助けて欲しいと何度も叫んだとオニールに話し彼は聞こえていたと答える。
#87 コピーロボット
DOUBLE JEOPARDY
ある惑星で突然襲われたSG1はオニール以外捕えられてしまう。その星はクロノスの支配下にあった。ジュノの戦士からオニールは前にもSGチームがやって来て偽りの神ヘルアーを倒すために反乱軍を指揮しゲートを埋めるように言われたことを聞く。ジュノの戦士達はニ度と偽りの神に支配されないといったにも関わらずクロノスに支配されてしまった事から、オニール達を信じようとしなかった。クロノスが宇宙船でやって来、捕虜になっているダニエル、カーター、ティrルクに昔交わした不可侵条約は通用しないと告げる。オニールはジュラの戦士に化けダニエル達が捕えられている所に潜入するが、ダニエルがクロノスに命じられた戦士に殺されるのを目撃する。一方、SG基地にコピーロボットを作ったハーランが助けを求めてくる。ハーランはSGチームのコピーロボットがゲートを使い外出先から24時間経っても戻らなくパワーが8時間しか残っていないという話からジュノにいるオニール達はコピーロボットだと判明する。本物のオニール達はジュラ人たちを解放したはずのP3X729に救出に向かう。コピーのティルクとカーターはパワーユニットの再起動法を拷問をうけながらも話さなかった。ティルクはクロノスにカーターの解放と引き換えに情報を提供すると持ちかけ殺された父親の恨みをはらそうとするが失敗する。SGチームとコピーもオニールはジュラの戦士とともに宇宙船に侵入する。クロノスは二人のティルクに殺される。そしてコピーロボット達は全員、動かなくなる。コピーのオニールは停止する直前にオニールに生まれたかいがあったと言い残す。
#88 超新星大爆発
EXODUS
クロノスから奪った宇宙船をトクラに貸し、トクラはその宇宙船でゴアウルドの手に及ばない新しい星に秘密基地を移動する計画を立てる。ゴアウルドのスパイ、タニスがトクラに捕えられ体内からゴアウルドを取り出されることになるが、死んだ振りをして逃亡する。ティルクはシャナークを殺したタニスを追うが見つけられなかった。トクラ基地の引越しは始まり、オニール達も同行することになる。アポフィスの力は今や絶大だった、そしてトクラの現在地をアポフィスに知られてしまう。アポフィスの大艦隊が迫っていた為、カーターとジェイコブはP3W451星とゲイトを繋ぎ太陽を吹き飛ばし超新星爆発を誘発させゴアウルドを殲滅させようと考える。太陽にコースをとり出発するトクラとSG1。太陽近くでゲイトとP3W451を繋ぎゲイトを宇宙空間に放出するが突然、敵に攻撃されメインパワーを損傷したため逃げる事が不可能になってしまう。オニールとティルクはデスグライダーで後を追うが敵艦はボラーシュ星に向かい逃亡したタニスを救出しようとしていた。ティルクは強引に追いタニスにシャナークを殺された復讐をするつもりだったが爆発まで1時間しかなかった。敵から攻撃され墜落してしまうがオニールとティルクは生存していた。アポフィスが予定より早くジェイコブ達に迫る。タニスはアポフィスの使いに助けられる。その時にティルクは撃たれ捕えられてしまう。ゲイトは太陽に到達する。爆発直前にボラーシュのオニールは転送リングで救出される。ハイパードライブで400万光年も移動してしまったオニール達の目の前に爆発した筈のアポフィスの母艦が現れる。
終了
AXNチャンネルで第3、第4シーズン再放送中。第5シーズン放送開始。2月11日月曜日P.M 11:00〜