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シーズン5 エピソード
#89   理由なき犯行   ENEMIES   
オニールとティルクは待ち伏せされティルクは背中を撃たれる。超新星爆発の影響でハイパードライブが使用できなくなった為にダニエルはアポフィスに降伏すると伝えるが手遅れだと言われる。ティルクは背中を撃たれ行方不明になっていた。トクラ評議会が基地を訪れセルマクが戦死した英雄だと認定し称える。 正体不明の艦によって難を逃れるがオニール達は再びアポフィスに攻撃される。無人のアポフィスの艦を占拠するが自爆システムが作動していた為に敏速に対応しなくてはいけなくなるが艦でレプリケーターに遭遇する。帰艦するためのクリスタルを手に入れなくてはならない。ティルクがオニール達の艦に帰艦するが完全に洗脳されていた為オニールに銃を向ける。ティルクに捕えられたSGメンバー。だが艦はレプリケーターが侵入していた為に機関室を占拠されてしまう。アポフィスは脱出を試みるが親衛隊長ティルクがSG1の前に立ちはだかる。オニールはティルクを撃つがティルクは死んでいなかった。母艦がハイパードライブを開始し、かつてのソーカーの支配惑星に向かっていた。助かるには船の減速装置を壊すしか道がなかった。オニール、ダニエル、カーターは占拠されたエンジンルームに向かいコントロールパネルを操作する。
#90   マインドコントロール   THRESHOLD
ティルクはは依然洗脳されたままの状態だった。マスター・ブレイタクが基地にやって来る。ティルクを救う為に幼生を腹からマスター・ブレイタクが取り出す。ブレイタクは偽り神を信じているティルクに死の淵を見せ、最後の儀式マルシャランを施すと話す。幼生を取り出されているティルクの命は数時間の猶予しかなかった。過去の記憶と闘うティルクだが意識を失い、心停止を起こす。フレイザー軍医が幼生を戻そうとするがブレイタクは反対する。幼生を戻し終えたティルクはアポフィスから離れ自由を取り戻しマインドコントロールから解き放たれる。ティルクは将軍に忠誠を誓いSG1復帰を改めて申し出、許可される。
 死んだクソッタレ! と甦ったティルクはアポフィスのことをそう呼ぶ。
#91   異星の恋人   ASCENSION
ベローナ星でカーター少佐は未知の装置を撮影中に気絶する。基地に戻ったSG1は任務がSG16に引き継がれることになったと将軍に聞く。休暇中のカーターは自宅で睡眠中に何かに監視されていた。翌朝、見知らぬ男に声をかけられ、後に家の中に入ってこられた為に緊急対策チームを呼ぶ。男はオーリンと名乗り実態のない存在だったがベローナ星からカーターについててやって来たと話す。オーリーはカーターに自分の気持ちを理解して欲しいと告げ受け入れられる。ベローナの装置は危険であることがわかってくる。カーターが自宅に帰るとオーリーは人間のように実体化していて元の零体に戻るには仲間の助けが必要だと話す。カーターはケブで見たオマデサラがオーリーの仲間だと推測する。基地ではベローナの装置を実験することになっていたが、危険である証拠を2週間以内にカーターに提出するように命じる。カーターとオーリーはペンタゴンに見張られていた。ペンタゴンにオーリーの存在が発覚した為にナクアダリアクターを使用し実験が開始されることになる。オーリーは特殊部隊に囲まれ投降するように呼びかけられていたが密かに小型のスターゲイトを作っていた。特殊部隊が突撃を開始するがオーリーはゲイトを通りベローナに戻り実験を中止させようとする。カーターも彼のあとを追う。オーリーは自分の命と引き換えに装置の作動を止めようとし、昔犯した罪を仲間から許されカーターに別れを告げ昇天する。
#92   謎の記憶操作   THE FIFTH MAN
P7S441でジャファの攻撃を受けたSG1は負傷したタイラー中尉とオニール大佐を残し基地に帰還する。ティルクは重度の火傷を負うが幼生が治してくれる。カーターは将軍にオニールとタイラーの救出を願い出るが将軍はタイラーという部下はいないという理由から救出を拒否する。タイラーは自分を助けてくれたオニールに感謝する。カーター、ダニエル、ティルクは誰もタイラーを知らない事に不信感を感じる。カーターはタイラーの存在を確かめる為にコンピューターで調べるが存在は見つけられなかった。だが、1時間前に外部から何者かがアクセスしSGチームの個人記録をしらべていたことを突き止める。オニールとタイラーは救出に現れないカーター達を待っていた。無人偵察機でP7S441を調査した将軍はオニールもカーター達と同じ症状だったことから救出を考え直す。保安部からシモンズ大佐が派遣されオニール達の救出に反対する。ティルクが負傷した時についた血液の分析を急ぐ軍医。シモンズはダニエルに過去の恋人との関係を聞きだそうとする。フレイザー軍医はカーターにタイラーの容姿を尋ね自分も知っているかもしれないと話す。一方、P7S441に取り残されたオニールとタイラーは救出を待っていた。シモンズはティルクがゴアウルド側についているかもしれないと疑っていた。オニールとタイラーは再びゴアウルドの襲撃をうけるがタイラーが足の負傷の為に移動できないことから篭城することにする。シモンズはゴアウルドの宿主になった経験を持つカーターをも疑っていた。未知の化学物質が解明されアセチルコリンで記憶を人工的に植えつけられているとフレイザー軍医は説明する。P7S441ではタイラーがオニールにリュールという種族でゴアウルドに捕えられ逃亡中に遭遇したSGチームに別の記憶を植えつけたと告白し自然の姿を見せる。ゴアウルドに襲われるがカーター達が救出にやってくる。タイラーは自分のせいで狙われることの責任を感じ、自らドアウルドの前に投降する基地ではシモンズ大佐が将軍に出て行くように言われる。タイラーにザットガンで撃たれたダニエルは気を失ってしまう。タイラーはゴアウルドに捕えられるがオニール達に救出される。オニールは同盟を結びたいとタイラーに申し出、タイラーは仲間に相談すると言い残し惑星に帰って行く。
#93  翳りの太陽   RED SKY
カタウ星でエルラド司祭に会ったSG1は歓迎されるがマルカス副司祭はティルクを見て災いがもたらされると言う。突然、太陽が翳り始めたことから悪の前兆だと住民達は騒ぎなじめる。太陽光のスペクタルの異常で空が赤くなったとカーターは分析する。英知の広場でエルラドと共に神フレイに会い助けを求めるが自分達の力で恐怖に打ち勝てと説き姿を消す。プルトニゥムが太陽に吸収されたために、この惑星は死にかけている、そして責任はゲイトを使用して来訪したSG1の責任だとカーターは話す。シュミレーションではないアスガードのフレイに直接会ったオニール達は助けてほしいと頼むがフレイはアスガード最高評議会にオニールを連れて行k。オニールはアスガードからゴアウルドとの不可侵協定に反するという理由から手助けは断られる。カーターは基地でロケットの使用の許可を将軍に求め、重元素マクラリゥムをマクラリィム博士から提供される。オニールは自分の部下2人がマルコムのせいで死んだことに腹を立て星を見捨てようとするがカーターはマクラリゥムが残っている為に基地でシュミレーションを行う。ダニエルは住民達に移住を勧めるが運命に逆らわないと断られる。SG1が立ち去る直前に奇跡が起きカタウ星は救われる。
#94  思春期ウィルス   RITE OF PASSAGE
カサンドラが誕生日にドミニクとキスをしていて突然倒れてしまう。フレイザー軍医はカサンドラを養子にしていた。基地にカサンドラを運ぶがレトロウィルスに感染していることが分かる。オニール達はカサンドラの生まれ故郷の星に行き治療法を見つけようとするが、そこにゴアウルドのニルティのラボを見つける。その星の少女達は思春期になるとカサンドラのような症状が起こりニルティのラボで回復していた。カサンドラは故郷に帰ろうと脱走を試みるが失敗し隔離されてしまう。ニルティは通過儀礼を少女達に施していた。カサンドラは念力で物体を移動させる能力が目覚めていた。ニルティはレトロウィルスを使用し進化した人間ホクターをつくりゴアウルドの宿主にしようとしていた。SG1は基地に戻るが治療法は見つからなかった。基地にニルティが姿を消して侵入しカサンドラの隔離病棟に現れる。オニールはニルティを病棟で捕え、カサンドラの命を助ける交換条件として釈放と血液サンプル、姿をけす装置を返すことをニルティから要求されるが将軍は許さなかった。カサンドラの状態は悪化していた。フレイザー軍医はカサンドラの病室にいたニルティに銃を向け、釈放と引き換えにカサンドラの命を救うことに同意させ命は助かる。ニルティはゲイトから去っていく。
#95  奴隷商人   BEAST OF BURDEN
ウナスのシャカーが食べ物を餌に正体不明の男にゴアウルドの武器を使って捕らわれた録画を見たダニエルは捕らわれた理由を知るために調査を始めたいと将軍に申し出る。SGチームは人間に飼いならされているウナス達を目撃しダニエルとオニールは旅行者をよそおい村を訪れる。奴隷商人バーロックに会いウナスを捜していると話すとバーロックは過去に野獣戦争がおこり人間が勝利したと告げる。シャカーが捕えられていることを確認したダニエルは自分の物だから返して欲しいと頼むがバーロックは見返りに野生のウナス2人と引き換えだと言う。オニールとダニエルは村人を傷つけずにシャカーを救出しようとするが村人に気付かれ捕えられてしまう。カーターとティルクはオニール達を救出しようとゲイトまで戻り応援を呼ぼうとする。シャカは仲間のウナスたちを置き去りにして逃げなかったっことからウナス達にリーダーとして認められる。カーターとティルクはウナス3人とオニール、ダニエルの救出の為に牢の近くを爆発させ、そのすきに全員を牢から解放する。ゲイトまで急ぐがバーロック達に待ち伏せされていた。ウナス一人が犠牲になるがバーロックはシャカーに殺される。リーダーとなったシャカーは奴隷になっているウナスを解放するために、星に留まることを選ぶ。
#96  神殿に潜む人食怪獣    THE TOMB
P2X338でジックラドの扉を開けようとしたSG1はロシア製の煙草の空箱を見つける。ブリッキー博士、キレンスキー少佐が極秘任務遂行中に行方不明になったことが分かる。ロシアのズーコフ大佐チームと合同調査することになりオニール達は共にP2X338に出発する。ダニエルが神殿の扉を開け二手に分かれたオニールチームとズーコフチームは調査を開始する。何かに食われたような死体と石棺を発見しズーコフが石棺を調べようとすると突然壁が崩れ犠牲者が一人でる。石棺を開けると骨に無数の傷がある死体があった。脱出不可能になったチームキレンスキー少佐を殺害した何者かを捜す為に3班に別れて出発する。ティルクとズーコフ大佐はブリスキー博士の死体を発見しカーターは怪物に襲われトリネフ中尉が負傷する。カーターは怪物の中にゴアウルドが生きていると感じていた。怪物の血痕を見つけたカーターとティルク、ダニエルにも危険が迫る。カーターとティルクは宿主から去った怪物を見つけ奇生体が他の宿主に移ったかもしれないとオニールに報告する。ロシアチームのバラリンに乗り移ったゴアウルドはスティアマトの目をズルコフに渡すように言うが拒否される
#97  イオン砲の陰謀    BETWEEN TWO FIRES
トラン人のオモクが急死し葬儀に出席するためにトラナ星を訪れたSGチーム。ナリムとトラベル最高議長に再会するがトラベル議長からテクノロジーの供与の法律改正の話し合いをしようと提案される。ナリムはそれを聞き驚く。カーターが基地に帰還する直前にナリムは地球に危機が迫っているという警告メッセージを手渡す。再びSG1はトラベル議長に会い、地球にテクノロジーの供与を考えてもいいと話しトリニゥムと引き換えにトランのテクノロジー、イオン砲を差し出しても良いと言われ驚く。ナリムはカーターにイオン砲を差し出される件を聞き誤ってしようすると地球は滅ぶと話す。基地ではカーターはイオン砲が地球全体をカバーするには38必要だと報告し将軍は追加交渉を進めるようにオニールに命じる。一方ナリムはオニール達にオモクの死が心臓発作だとは考えられなく殺されたかもしれないと疑うっていると話す。38のイオン砲の追加を申し出たオニールに議長は議会に諮ると告げる。ナリムはオモクが殺されたという事実を調べる為にカーターとティルクに調査と協力を頼にイオン砲の調査を始める。。トラベル議長はトリニゥムの配送と交換に38のイオン砲を全て与えるとオニールに告げる。ティルクはトラナ議会の議事録から予定外のイオン砲の実験が二ヶ月前に行われていたことを突き止め、ナリムからその件でオモクが公式に講義し激怒していたことを聞く。そして記録されていない空白の2時間に何かが起こったと察知する。将軍はトラン評議会内部でで画策された邪悪な陰謀は地球にトラン砲を与えるためではないと判断し、トリニゥムの出荷時に放射性アイソトープを混入し追跡することを決める。カーターはナリムに協力を申し出るが、最初は政府を裏切ることはできないと断られるがトラベル議長がオフィスのPCにアクセスする方法を尋ねられ、オモクのアクセスコードから情報を得られることを教える。アクセスに成功したSG1とナリムはゴアウルドの宇宙母艦にイオン砲が効果なしであることを知り大量破壊兵器にトリニゥムが必要だったことも判明する。トラベル議長は死んだはずのゴアウルドのタニスと手を組みトラン人に利益をもたらそうとしていた。ナリムは逃亡しティルクとオニールと落ち合う。タニスは自分の仕えるマスターの名を明かさなかった。ナリムは自分の星の滅亡との引き換えにゴアウルドとトランがかわした密約を阻止する。SG1は地球に帰還した後、ナリムからの緊急通信でトラナの防衛に失敗し滅亡を知る。
#98  未来からの警告    2001
P4C970のアドレスを将軍は以前削除していた。ボーレンからゴアウルドを倒すために共に戦うというアッシェンという種族を紹介され同盟を結ぶことになるが、合意締結まで自らの星の位置は明かせないと言ったいるためにSG1はジェセフ・ファクソン大使の護衛の為にボリアン星に行くことになる。基地ではアッシェンの母星のアドレスが判明するが、7ヵ月前に将軍は渡航ルートからオニールがゲイトから送ってきた紙切れに危険だと警告されていたP4C970の削除したアドレスだった。ボリアン星で住民ににアッシェンのことをどう思っているか尋ねると友好的だと言われる。ボーレンは大使一行をハーベスター内にいる代表モレムに紹介する。ティルクとダニエルは住民に畑の中にある鉄の根を掘り出す協力を頼まれ、それが過去の文明の遺跡だった。モレムと大使はスターゲイトネットワークの情報公開とアッシェンの防防衛兵器技術を引き渡すことで原則的に同意する。アッシェン連邦は地球人全員と同盟を結びたいと話す。ダニエルとティルクは遺跡を調査して新聞を発見し解読しようとする。基地では将軍が警告のあったアドレスに偵察しようとしていたがペンタゴンから中止命令が出る。モレムの態度に不信感を抱くオニールはアッシェンが何かを隠していると疑う。ダニエルは熱病が流行しワクチンを提供したのが友人アッシェンだったことを新聞から知りボリアン人は感謝していたことも分かる。基地に帰還したSG1は将軍から政治家にこの件を移すと告げられる。ダニエルはアッシェンのワクチンに副作用があったために滅びたことを知る。協定を阻止する為にオニールはホワイトハウスに向かうが途中でキンゼイ委員に阻止され協定を続けるように言われ今後の協定を結ぶ責任者に大統領から氏名されたと告げる。カーターが大使一行に同行しアッシェンの陰謀を暴くように将軍に言われる。大使とカーターは数箇所のゲイト座標を持参する。そしてダニエルの解読できなかった言語を読んで欲しいとカーターに頼まれ不妊だと教える。その言葉からアッシェンのワクチンにの副作用が不妊であったことを知り、それが原因で滅びたことも判明する。地球にも同じことをしようとしていた。大使とカーターは捕らえられるがアッシェンが地球に生物兵器を送ろうとした為にカーターは一人帰還する。生物兵器を地球に送ることにアッシェンは失敗するが大使は自らを犠牲にしカーターを基地に帰還させたのだった。
#99  ゴアウルド移植  危機一髪    DESPERATE MEASURES
カーター少佐が白昼何者かに車で連れ去られる。その頃、カーターは病院に拘束され検査されていた。オニールはカーターを捜す為に現場近くで目撃したホームレスの男に事情を聞き白いバンで数人の男達に連れ去られたと知る。オニールはメイボーンに連絡を取り情報を得ようとするがカーターが誘拐されたことに関しては何も知らないと話すが、ユーザー4574を試すように言う。ユーザー4574はNIDのシモンズだった。カーターはシモンズに会い、彼から最近、メイボーンの海外預金口座に300万ドル振り込まれた事実を聞く。メイボーンはゼタトロン社のエイドリアン・コンラッドから金を受け取っていたが半年前からコンラッドは人前に姿を現していなかった。唯一コンラッドの居場所を知る代理人がダイアナだと判明する。メイボーンはダイアナに会いに行き、カーター失踪の情報を聞き出そうとするがダイアナはロシア軍内部での裏切りの情報を売っただけだと話す。帰りにオニールに待ち伏せされたメイボーンは寄生体をゼタトロンに売ったと話しジャファから寄生体を取り出した医師の名前を知っていると言う。エイドリアンはブルハルト症候群という免疫システム異常の末期患者であることが分かる。カーターは医師から過去にゴアウルドの宿主だったことを知っていると告げられる。カーターは逃亡しようとするがコンラッドに助けてほしいと懇願され銃を下ろし、彼からゴアウルドにしか自分を救えないと訴えられる。突然コンラッドの状態が悪くなり、緊急に奇生体を移植するが奇生体を取り出す方法が見つかっていなかった。そのためにカーターの脳組織を調べなくてはならなくなる。コンラッドの居場所に急ぐオニール達は使用されていない病院に侵入し脳細胞検査されそうになっていたカーターを無事救出するが、ゴアウルドに寄生されたコンラッドがダイアナを殺害し逃亡する。オニールはコンラッドを追い詰めるが背後からシモンズに撃たれ倒れるが撃った人物の顔を見ていなかった。シモンズはコンラッドと取引しようとしていた。
#100  過激なワームホール    WORMHOLE X-TREME!
未確認飛行物体が3日後に地球に衝突する事が分かる。SG1を思わせるようなドラマ、ワームホールが製作されていたが、スタジオの中にエイリアンのマーティンがクリエイティブ・コンサルトとして働いていた。マーティンから宇宙船の情報を聞くために、オニールはスタジオを訪れるがマーティンはオニールのことを何も覚えていなかった。マーティンは記憶を消されていた。過去にマーテインの記憶を消したタナー達が現れる前にカーターとダニエル、ティルクがオニールの応援に向かうことになる。マーティンの服用しているビタミン剤から、以前タナーに飲まされていた記憶を消す成分が軍医の調べで判明する。マーティンの家から電波が発射されていた為にカーターとダニエルは彼の家を監視していたがタナー達も監視していた。スタジオに出入りした人物の中にタナーの部下を確認したカーターとダニエルはスティーブン・オースティンを尾行するがスティーブンは家から姿を消していた。その頃、マーティンは何者かに使用していないスタジオに呼び出され、オニールとその場所で出会うがタナー達が現れ捕らえられる。タナーはマーティンに記憶を呼び覚ます注射を打つ。カーターとダニエルはタナー達の隠れ家に向かい、この事件の調査中のNIDに拘束されてしまう。マーティンは記憶が戻り、オニールに自分から望み記憶を消す薬薬を服用したと打ち明ける。理由はマーティンの星が滅んだ事実が辛く忘れたかったからだと説明する。宇宙船が飛来するがコンタクトを取る装置が見つからない為に、マーティンがセットに隠していたクアトロスキャナーをオニールと捜しに行く。
#101  SG基地 SOS    PROVING GROUND

エリオット少尉


ヘイリー

サターフィールド
ゴアウルドを追い行方不明になったカーターとダニエルの救出作戦がシナリオ通りオニールの指揮下で次期SG隊員候補生4人に訓練されていた。しかし途中でジャクソン博士が基地を乗っ取ったことが判明しオニール達は逃亡したカーターを捜す為に基地に侵入する。ダニエルが机の上で操作していた装置がP3X8596アルゴス星で見つけた物だったことから、ナノテクノロジーの影響を受けた基地内の隊員の血中はナノサイトで一杯だった。基地の奪還を必死で訓練生は試みカーター少佐を見つけ、オニールが撃たれる。だがそれも全てテスト訓練だった。それを知らないエリオット達はダニエルとティルクに迫っていた。エリオット達は2人を倒し装置に爆薬をセットするが爆発しなかった為にテストだったと気がつき将軍に褒められる。がヘイリーの姿が見えなかったことからゲイトルームのヘイリーに出るようカーターは命令するが、ゲイトを閉じようとしγ線放射能を被爆しゲイトルームで倒れてしまう。部下のヘイリーを助けようとエリオット少尉はカーターのアクセスカードでゲイトルームに向かいヘイリー救出に成功する。しかし、それもテストだった。エリオットは見事にSG17に配属が決まる。他の3人も欠員が出次第、配属が決まることになる。
#102  48時間! タイムリミット    48 HOURS 
ティルクはタニスの宇宙船を爆破した後、オニールの後を追って基地に帰還するはずだったが戻って来なかった。救出する方法を模索するカーター達はロシアに協力を求めるためにジャクソンに交渉を頼む。ティルクは依然、ゲイトの中に閉じ込められた状態にあった。デイビス少佐とダニエルはロシア側とコンタクトを取る。シモンズ大佐が基地にやってくる。メイボーンが突然現れオニールにティルク救出の為の協力を申し出る。
#103  宇宙サミッット    SUMMIT
        
   アヌビス       トクラ       オサイリス       ウ陛下      オロカイ
SG基地では予定外の信号を受信する。トクラが現れゴアウルドのトップ会談がハッサラ星の宇宙ステーションで行われる事になったと告げる。その際出席者が一人だけ人間の奴隷を同行させても良いということからゴアウルド語を話せるダニエルがウー陛下のロタール(奴隷の中の最高位)として行くことになる。トクラ基地に向かうSG1の中にエリオット中尉も参加していた。ジェイコブに連れられウ将軍の居城に着いたダニエルは会った際に自分をジャーレンという名の奴隷だと信じさせるために指輪にしのばせた薬を刺す。その頃、トクラ基地はゴアウルドに襲撃されていた。オニール達は全力で死守しようとするが苦戦しジャファの侵入を阻止できなかった。支配階級の会談が始まる中、最後の出席者オシリスが到着するがダニエルのことは誰にも話さなかった。負傷したエリオット中尉はトクラの共棲体に生かされていた。
#104  脱出作戦の囮     LAST STAND      
  
  オサイリス      アヌビス      
オサイリスはどんな破壊工作を企んでいるかをダニエルに問う。ダニエルはジェイコブに何故毒ガスを放出しなかったかと言われサラを殺したくなかったと答える。中尉はトンネルを掘るためにクリスタルが必要だと話す。オサイリスは支配階級のメンバーに自分はアヌビスの代理だと告げ彼の支配階級への復帰を要求する。クリスタルをラボに取りに行ったオニールとティルクはゴアウルドに見つかる。ダニエルはジェイコブから作戦を中止し様子を探るように頼まれる。瀕死の中尉はカーターを愛している共生体とともに生きようと頑張っていた。トクラの基地を攻撃したアヌビスは生き残りを捕らえるように命令する。ダニエルは多数の寄生体を発見する。クリスタルを手に入れたオニールとティルクは中尉の言うとおり正方形のクリスタルを使用しカーターとエリオット中尉を救出する。ジャファの大軍が迫っている為に長方形のクリスタルを使用し背後を塞ぐ。オサイリスはトクラの反乱とタウリの攻撃から支配階級を守るという名目でアヌビスの使者オサイリスをメンバーに入れるように要求し投票の結果復帰が認められる。ダニエルはジェイコブに地球を攻撃するつもりだと話し、その後サミット中に支配階級が寄生体を食するのを目撃する。オニール達は地上に出る為にエリオット中尉からダイアモンドを使用するように支持するがトクラのセンサーを奪還する必要があった。ダニエルは同じ奴隷にゴアウルドは多くの人間とジャファを操っていると話すが、ほとんどの奴隷はゴアウルドになりたいと話す。支配階級はアヌビスに復帰が支配階級のためだという証拠を見せるように言うがオサイリスは受け付けなかった。地表に出たオニール達。ダニエルはウー皇帝がオシリスに会いたいとオシリスの奴隷に話、その間に貨物船を盗みサラと一緒に脱出するつもりだったが、奴隷の密告でウー皇帝に露見してしまう。オサイリスがウー皇帝を刺した隙にポットで脱出しジェイコブに救出される。エリオット中尉はカーターにプログラムの再入力をするように話す。ハイパースペースから出てきた貨物船を見失ったアヌビスは部下に爆破するように命令する。オニール達はSOSを発信しジェイコブとダニエルは救出に向かうが攻撃され不時着する。ダニエル達とオニール達は合流する。エリオット中尉は毒ガスをダニエルから預かり自分が犠牲になり毒を放出すると申し出る。エリオットを残しオニール達は先を急ぐ。
#105  小惑星衝突の危機      FALL SAFE
アマチュア天文家がカシオペア座の中に未確認の小惑星を観測したために基地では地球衝突を防がなくてはならなくなる。オニールはアスガートに助けを求めるが不可侵条約の為に断られる。小惑星にナクアダ核爆弾を運ぶ準備が進む。SGチームはジェイコブが使用していた貨物船の生命維持装置とハイパードライブ修理を始める。リコール装置が搭載されていないままエンジン始動を試み出発する。小惑星が地球に衝突する30分前に2人が惑星のクレーターに爆弾を設置しなくてはならないが艦のあ高速エンジンが止まってしまい小惑星に激突する恐れがでるが無事に停止する。NASAからSG1は小惑星に激突したと基地に連絡が入る。転送リングを使用しオニールとティルクは小惑星に爆弾をセット完了するが、獅子座流星群に遭遇しカーターとダニエルの待つ艦の艦体にひびが入り空気漏れが起こる。オニールとティルクは艦に戻るが応答がなくカーターとダニエルの姿はなかった。脱出用ポットにカーター達は避難していた。地球ではα基地への避難が始まるが将軍は基地に留まろうとしていた。オニール達は艦の修理を終え、カーターの調べで小惑星の中心はナクアダだと分かる。ゴアウルドは自然災害に見せかけ小惑星を地球に激突させ滅ぼそうとしていた。オニールとティルクはセットした爆弾を手動で解除させる。地球では小惑星が危険区域に接近し軍曹達もα基地に出発する。ゴアウルドの不可侵条約違反をアスガードに報告しようとするが通信システムが作動していなかった。SG1は小惑星が地球に衝突する直前に艦ごと小惑星をハイパードライブで地球の裏側に出す計画を立て成功する。トクラの艦がオニール達を救出に現れる。
#106  卑劣な罠      THE WARRIOR
               
       カタノ        マスター・ブレイタク        タイクーニ
ゴアウルドが神ではなく虫ケラだと説き自由の為に戦おうと呼びかけるジャファ・カタノを援助してほしいとマスター・ブレイタクとティルクは協力を申し出る。救援物資と武器を援助する為にオニールとティルク、マスター・ブレイタクは自由の聖地に向かう。カタノの教えに不信感を抱くオニール。カタノはザットガンを戦いで手に入れていた。彼らは地球の武器が原始的だと言うが、カーターがデモンストレーションで威力を見せると感謝する。オニールとカタノは同盟を結びニルティに送られるはずの武器を強奪する手伝いをすることになる。カタノとオニールは意見が食い違うが協力した戦闘でカタノは敵に呼びかけ大勢のジャファを仲間に加える。オニールはカタノのパフォーマンスに疑いを持つがティルクはカタノを信じていた。戦利品は大量のナクアダを手に入れ、その後宇宙母艦で反乱を起こす計画を立てていた。ナクアダ爆弾を持ちニルティの軍を攻めるカタノのやり方にオニールは憤りを感じ基地に帰還しようとする。ウを倒す任務に就くティルクを見送るオニール。ティルクはウに捕らえられカタノに利用されている事を知る。オニール達が基地に帰還しようとした時にティルクが戻り騙され利用されたことから戦いをカタノに挑む。ティルクが勝利しカタノがジャファではなくゴアウルドだと判明する。攻撃が始まりティルクに従うジャファ達はマスター・ブレイタクと共に撤退する。
#107  レプリケーター誕生の秘密      MENACE
     
       リース
絶滅した文明の星でエネルギー波は微かに出ている建物を調査していたオニール達は、一人の眠っているかに見える女性を発見するが、それはアンドロイドだった。基地に持ち帰り起動されることに成功する。彼女はリースという名前で父親を捜しているが星が絶滅したと聞かされ動揺していた。再度、星に戻りオニールは調査するが、レプリケーターの破片を見つける。リースから何が起こったのかを聞き出そうとするが、リースは子供のようだった。リースに機械だと知らせると、突然ダニエルを襲い凶暴になる。リースがレプリケーターの攻撃から生き延びた理由を知る必要があった。リースは玩具のロボットを作り自在に操っていた。リースは絶滅した星でレプリケーターを作り、自分が欠陥品でレプリケーターと共に処分されようとした為にレプリケーターに生き残る方法を教えたと告白する。アスガードに助けを求めるが連絡が取れなかった。隔離室のTVカメラを切ったリースはレプリケーターを使い隊員を襲う。基地は閉鎖されレプリケーターは増殖しパワーシステムに侵入しコントロールルームを目指していた。リースはゲイトルームにレプリケーターと立てこもり星に帰ろうとしていたがリースのパワーを切りレプリケーターの動きを止めようとダニエルが近づく。友達になろうと説得するがチップを外そうとした為に失敗する。自爆装置を5分にセットした将軍とカーター。リースはレプリケーターのコンロールを失うがオニール大佐がリースを撃ちレプリケーターは分解する。レプリケーターから守る唯一の方法の道はリースの停止によって絶たれてしまう。
#108  死刑囚 最後の賭け      THE SENTINEL
                 
    グリーブス中尉                  ローガン          マラル
ラトナ星にある防御システムセンチネル装置が過去にグリーブス大尉と仲間達によって壊されていたことが
無人偵察機をラトナに送りゴアウルドのシェラワンとシェラツーにミサイルを撃ち込みSG3と2人の囚人を連れSG1はセンチネルの修理に出発する。途中ローガンに会い、オニールと共に町のマラルに会いに行く。カーターが指揮をとりグリーブス中佐達はセンチネルのある場所に急ぎシールド解除を試みるが中々進まなかった。ゴアウルドに降伏するように言われたマラルはセンチネルが守ってくれると話し断る。オニールは救出をマラルに申し出るが断られる。過去に中佐がセンチネルを壊したことをオニールはマラルに話すがマラルは信じようとしなかった。シールドの解除に手間取っていたカーター達はゴアウルドに攻撃される。マラルは300年間センチネルにラトナが守られていたと話すが、オニールはゲイトで地球に避難するように説得する。ダニエルがシールド解除に成功するが、ゴアウルドに追われシールドを再び張る。ケアテイカーは撃たれ死んでしまったことを告白する。グリーブスがセンチネル装置に手を触れ一体化させるとセンチネルは作動しラトナ星は救われる。センチネル装置は人間と一体化して初めて効力を得るものだったことが解る。
#109  友よ 永遠に      MERIDIAN
         
    ジョナス・クイン         オーマ・デ・サラ    
SG1が緊急で基地に帰還する。ダニエルが致死量を越えた放射能を被爆する。ケロナ人の星でジョナスに会いダニエルたちはプロジェクトを見せてもらう。ナクアドリアを使用に爆弾を作っていた。ダニエルはオニールに事故が起きたと話す。将軍はアスガードとトクラに助けを求めるが連絡が取れなかった。カーターはナクアダを手に入れるように進言する。将軍の命令で信書をジョナスに届ける為に再びケロナに行き、ジョナスに事故の真実を語って欲しいと頼むがジョナスは断る。カーターはハンドリボンでダニエルを救おうとするが失敗し、ダニエルの症状は悪化する。ダニエルは夢の中でオーマ・デ・サラに会い”運命はあなたお手の中にある、そしてケブの旅に出て大いなる道を見つけなさい”と告げられる。オニールはダニエルを見舞い、ダニエルの名誉を守ってみせると話す。ジョナスがナクアドリアを盗んで基地に現れ事故の真実を明かす。ナクアドリアのエネルギー実験中に装置が爆発しそうになりダニエルが爆発を止める為に素手で装置を止め、数百万人の民を救ったというのが真相だった。ティルクはダニエルを見舞い、偉大な友を失うことになると話す。トクラのジェイコブが基地にやって来て、ダニエルの命を何とか救おうとするが、ダニエルは大いなる道に進むと決め、オニール大佐に自分の行く準備が出来た為にジェイコブを止めて欲しいと訴える。オニールはジェイコブに止めるように訴え、行かせて欲しいと頼む。ダニエルの身体から光が昇り、ダニエルはオニールに寂しくなると最後の別れを伝え逝く。
#110  絶滅の危機を救え      REVELATIONS  
    
      アヌビス 
オシリスは不可侵条約の保護下にあるエリアに侵入しようとしてトール司令官に攻撃されるが、シールドに守られ艦は無傷だった。オニールはダニエルの代わりが見つかるまで3人で任務を遂行するつもりだった。突然、ゲイトが開き、アスガートのフレイヤーがやって来て、ゴアウルドと衝突しトール司令官が戦闘の結果死んだと告げ、一人の科学者が取り残されているために救助の協力を申し出る。任務に出発したオニール達はエーデナ星系に接近し大気圏に突入しフレイヤーの指示通りの座標に着陸する。アスガードのラボでハイムドールに会い、トールがゴアウルドの捕虜になっていると知らされる。オニールはトールと交信し、トールからハイムドールと重要な研究材料と共に脱出するように話す。ハイムドールからアスガードが総てクローンだと教えられる。オシリスはアヌビスが転送リングで来艦する事からウの攻撃の前にアスガードのラボを捜そうとしていた。オニールとティルクはトール救出の為にオシリスの艦に向かうが、その頃アヌビスはオシリスの艦に到着していた。カーターはラボに残り、オニールとティルクが安全にトールの独房に近づけるようにモニーターで指示をだしていた。オニール達がオシリスの艦に侵入したことがオシリスに知られるが陽動作戦で一時は逃れる。アヌビスは情報を得る為にトールの思考と艦のコンピューターをリンクさせる為にトールの脳に装置を埋め込もうとしていた。オニール達はシールド発生装置のある場所に着く直前にガスを吸い監禁室に捕らえられてしまう。カーターはハイムドールから3万年前にアスガードの祖先が探査船で出発し装置の故障で数千年、宇宙を漂流していたことを聞き半年前に祖先の一人を見つけたことも知る。オニールとティルクはオシリス艦とリンクしているトールに警備システムのプロトコールを変更してもらい救出される。監禁室から出たオニール達はカーターからシールドを解除するように言われクリスタルを抜こうとするが、カーターはラボでオシリスに捕らえられてしまう。オシリスはダニエルの居場所をカーターに聞きだそうとする。オニールとティルクはクリスタルを破壊しオシリス艦はシールドが解除されてしまう。危機一発の直前にリングで助けられたオニール達3人だったが艦のシールドが壊されアヌビスに降伏するように求められる。その時、アスガードの戦艦が現れゴアウルドは退却する。脳に埋め込まれた装置を取り除けなかったトールは昏睡状態に陥る。任務報告の後、オニール達が夕食に行こうとした時、オニールだけがダニエルの気配を感じるのだった。
シーズン5 終了
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