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シーズン2 エピソード
#23 宇宙戦争

THE SERPENT'S LAIR
ゴアウルドの宇宙船に爆弾をセットしたオニール達はアポフィスの宇宙船が接近した為に艦を爆破しようとしたが閃光弾で気を失ってしまう。視力を失っていたが、まもなく回復するが捕らわれていた。地球ではエリア51で開発されたプロトタイプのミサイル2基を使用しゴアウルドの宇宙船を攻撃を計画していた。撃たれたクロレルは石棺に入り復活後、地球への攻撃を開始しようとする。宇宙船にクロレルの親衛隊長として乗艦していたブレイタクがSG1を処刑から助ける。ハモンド将軍はα星に人々の移動を開始していた。ゴアウルド宇宙船の爆発が迫り、オニール達は別の艦に移動しようとしていたが、ダニエルが撃たれる。ミサイル二基が発射されるが宇宙船はバリアで守られ無傷だった。撃たれたダニエルを残し、ブレイタクと共にアポフィスの艦にクロレルを人質にして移動したオニール達は爆発の前にグライダーで脱出しようとする。ダニエルは石棺から復活し石棺の爆破装置のスイッチを入れゲイトで地球に帰ることがかなう。オニールはアポフィス艦のシールド装置を壊し、爆破の影響で二艦とも破壊しようとする。アポフィスとクロレルはすでに脱出していた。オニール達は脱出したものの大気圏突入時にグライダーごと燃え尽きる恐れがあったがシャトルエンデバーに救出され全員が無事に帰還しダニエルと再会する。
面白台詞 ブレイタク 「お主が禿げのハモンドだな?」
ハモンド 「そうです!」・・・・・・・・・地球に帰還後、彼らの初対面の時の台詞
ブレイタクはオニール達を呼ぶ際、いつも「人間!」と言っていました。
#24 殺し屋ゴアウルド

IN THE LINE OF DUTY
ナジア星を襲ったゴアウルドから住人を救助したSGチームが、基地に戻って来る。カーターはナジア人を助ける為にマウストゥーマウスをした時にゴアウルゴに寄生されていた。久し振りにカサンドラに会いにいったカーターはカサンドラにゴアウルドであることを見破られてしまい、拘束される。オニール達はカーターをなんとか助けようとする。救助されたナジア人から夫の様子が最近普通ではなかった事をダニエルは聞く。負傷していたナジア人ゴアウルドが復活しジェイコブを縛ってカーターの体内のゴアウルドを狙う。カーターに寄生しているゴアウルドはオニールに解放とゲイトの許可を懇願するが断られ、ティルクに自分はトクラでマークシャーのジョリナーだと話す。そして、解放後、カーターを無傷で戻すことも告げる。そしてジョリナーはシャーレの居場所も知っているとダニエルに話す。ジョリナー暗殺を謀るゴアウルドの殺し屋アシュラクはカーターとジョリナーを処刑し逃亡するがダニエルを人質にする。ティルクがアシュラクをエネルギーガンで撃ちダニエルを救出する。カーターはジョリナーが自分の命を犠牲にし救ってくれたと話しカサンドラの見舞いで元気ずけられる。
面白台詞 ゴアウルドの幼生を「クソ虫」と呼ぶオニール。
#25 地底の牢獄

PRISONERS
タルドア星の調査中、SG1は男を助ける。
#26 ゲームキーパー

THE GAMEKEEPER  
ある星で奇妙な機械に捕まり、気がつくとオニールは過去に経験した行動を又体験しようとしていた。ティルクはトーマスと呼ばれコワルスキーは生きていた。捕虜を救出する為にティルクとオニールはコワルスキー達と全力を尽くすが指揮官ジョンが撃たれ命を落とす。その瞬間に又同じ事を繰り返す。一方ダニエルとカーターはニューヨーク博物館にいた。そこにはダニエルの両親の姿があり事故で建物の下敷きになり亡くなったという体験を繰り返し見ることになる。オニール達が何度も同じことを繰り返していると、突然キーパーと名乗る男が現れオニールに過去の経験をやり直す機会を与えてやっていると告げられるが、彼らは中止するように言う。ダニエル達も同じ状況だったが、カーターは機械が作り出した夢か幻想の世界にいると疑う。そこにキーパーが現れ重大な過去の追体験を続けるように話すがダニエルは断る。一瞬の内にオニール達とダニエル、カーターは合流する。キーパーは星の住人達の娯楽見学のために、彼らを架空世界に留めようとする。キーパーは自分達の星は1022年前に汚染され、外界に出られなくなっていると話すが実は自己浄化作用で危険が去っていた事を住人達に隠していたのだった。事実を知ったと住人達が脱出するという考えからとった策だった。キーパーはSG1を解放し、全員が基地に帰還すが、キーパーが仕組んだ仮想世界だと気付く。住人達が現れオニールに外の世界が安全だと教えられ全員が外に出て行く。キーパーは種族保存のためには仕方がなかったと説明する。
#27 石棺の魔力

NEED
ダニエルは自殺しようとしている女性を助けるが、その女性シャイラは星の王女だった。シャイラを助けたにもかかわらず、捕えられる。王ファイラスはSG1がシャイラを襲ったと思い、彼らを鉱山に送り重労働させる。隙をみて逃亡しようとするが、ダニエルが撃たれてしまう。ダニエルはシャイラに石棺に入れられ、蘇る。シャイラはダニエルを運命の人だと信じ、王ファイラスにSG1が無害だと理解さ競る為に協力し合う。鉱山のオニール達に会いに行ったダニエルは必ず助けると約束する。王の歓迎会に招待されたダニエルは、王が700年前に支配していたゴアウルドを殺した事を聞く。そしてオニール達を釈放してくれれば、星に留まるとシャイラに約束し、彼女の願いで再び石棺に入る。再び鉱山のオニール達に会いに行くが9回も石棺に入ったダニエルは別人のようになっていた。カーターは石棺を使用すると性格が変わることをジョリナーの記憶から悟る。ダニエルはオニールを呼びシャイラと結婚すると告げ、その前にSG1と共に基地に帰還し、その後シャイラの待つ星に戻ると言う。シャイラに、すぐ戻ると約束し帰還したダニエルだったが、神経がボロボロになっていた結果倒れてしまう。苦しむダニエルは診察しようとしたフレイザー軍医を倒し逃亡しオニールに銃を向けるが、オニールの説得で正気を取り戻す。その後ダニエルはシャイラに会いに行き王が亡くなったことを知る。ダニエルがシャイラに石棺の使用を止めるように進言すると、シャイラは石棺を破壊する。
面白台詞 兵隊 「膝をつけ!」
オニール大佐 「実は膝の軟骨を痛めててね。膝をつこうにも・・・。」
 ガードにポカッとやられるオニール
#28 トールの宇宙戦車

THOR'S CHARIOT
基地に未知のトラベラーが接近するが姿はなかった。シメリア星に探査機を送るとゴアウルドに攻撃されたために助けて欲しいとゲールウィンが救助を求めていた。過去にシメリアでティルクの命を助ける為にやむなくトールのハンマーを破壊したことからゴアウルドに攻められた責任を感じたSG1は村人を助けるためにシメリアに向かう。ゲールウィンはゴアウルドの巨大宇宙船がやって来て村を焼き払い村人が半数殺されたとオニールに話す。ケンドラに力を借りようとダニエルとカーターと共にケンドラに会いに行くが彼女は殺されたあとだった。ケンドラの遺品のゴアウルドの武器をジョリナーの宿主だったカーターには使う能力があることが判る。ゴアウルドを倒すにはアスガードの力をおさめたトールの広間に行くしかなかった。オニールとティルクは爆薬で攻撃を阻止するが、途中ゴアウルドのヘルラーに遭遇する。カーター、ダニエル、ゲールウィンはトールの広間でトールに勇気と知恵を試される。トールの中からアスガードが現れ、SG1が一年前にトールのハンマーを破壊したことを聞き、ゲールウィンと共に消えてしまう。SG1はヘルラーに捕えられるが、アスガードの母艦が現れドアウルドからシメリアを守った後、去って行く。ゲールウィンも戻る。
面白台詞 カーター&ダニエルがオニール大佐に 「本物のトールに会いました。」
オニール大佐 「いい奴だったか?」
#29 球体のメッセージ

MESSAGE IN A BOTTLE
生命体のいない星で、何十万年もエネルギーを持続している球体を見つけたSG1は、基地に持ち帰りスペクトル分析するが何も分からなかった。突然、球体に変化があらわれオニールは星に送り返そうとするが、物体から金属製の尖った槍が出てオニールの肩を突き抜け壁に貫通してしまう。ティルクは球体を撃ちオニールを助けようとするが、球体はエネルギーを吸収してしまう。将軍は事態を重くみて、基地を封鎖する。カーター、ダニエルは球体が生命体だと確信する。オニールの身体は生物により侵食が進んでいた。カーターを慕うシモンズ少尉も侵食が進み瀕死になるが、なすすべもなかった。そして、その有機体がコンピューターに入った為に基地のシステムは破壊されつつあった。増殖に酸素を必要としていることから基地内の酸素供給を抑えるが、基地は自爆装置が作動し爆発まで3時間の猶予となってしまう。ダニエルは有機体がメッセージを送っていることと気付きオニールを通してコンタクトをとろうとする。その為にエネルギーを与えるとエイリアンがオニールを通し話かけてくる。10万年前に星と共に滅びかけたと知り彼らを別の星P4G881に送ると約束するとコンピューターが再起動し始め、オニールの身体に刺さっていたものが抜ける。基地は爆発1秒前に自爆解除され、球体はゲイトからP4G881に去って行く。
#30 家族

FAMILY
ブレイタクがSG基地を訪れティルクの息子ライアクがアポフィスに浚われたことを知らせる。親友だったクロータクの家で妻ドレイアクと再会したティルクはブロータクからドレイアクと結婚した事を告げられる。ティルクは裏切られたと激怒するがマスター・ブレイタクに復讐をしないと誓わされる。ティルクはドレイアクにクロータクを愛しているかと尋ねライアクの為だけに結婚したと聞く。一方ラオアクはアポフィスに連れ去られ宮殿に捕らわれていた。SG1はラオアクを救出する為に宮殿に向かう。ライアクは洗脳され父ティルクを裏切り者と罵る。SG基地につれて来られたライアクは、最初従順だったが、やはり洗脳されたままだった。その為にライアクを隔離しなんとか元通りにしようとする。
光りの国に母子共に旅立つ2人をティルクが送って行く。
面白台詞 風邪の町から来たオニール と自己紹介したジャック
#31 シークレット

SECRETS
シャーレの父カザフがアビドスでまっている。ダニエルはティルクとアビドスに出発する。ダニエルはカザフにシャーレを未だ見つけられないことを詫びるが、カザフが案内した部屋には妊娠したシャーレが居た。シャーレは妊娠後ゴアウルドのアムネットが眠っていると言い、父親はアポフィスだとも話す。成長した子供をアポフィスは自分のホストにしようとしていた。一方、オニールとカーターはワシントンに滞在していた。ティルクは、アムネットが眠っている間にシャーレを連れて地球に戻ろうと言うが、ダニエルはシャーレをメイボーンに渡せないと考える。カーターは勲章を受ける為のワシントンに滞在していたが、父ジェイコブ・カーター将軍からNASAに転属させてやると言われる。オニールは新聞記者からスターゲイトの情報を知っているといわれるが、とぼけてしまう。ダニエルがシャーレを連れ帰還しようとした時にシャーレが産気ずき、アポフィスもアビドスにやって来る。
#32 破滅への道

BANE
ある惑星で毒虫に襲われたSG1は基地に戻る。ティルクが虫にさされ身体から彼のDNAが消えていることが軍医の調べで分かる。その毒虫を採取し治療薬を作る為に再び惑星に行く。メイボーン大佐はティルクを基地から移送しようとするがティルクは逃走する。少女アリーに助けられ、隠れるティルクを助ける為にオニール達は捜索を開始する。ティルクの身体は変体しようとする。
#33 反逆者たち

THE TOK'RA
カーターはジョリナーの予知能力でトクラの星が攻撃されることを知り、オニール達と星に出発することになる。カーターはリンパ癌で余命いくばくもない父ジェイコブを気遣い出発前に電話をする。トクラの星に着いたSG1だが、突然現れたトクラに囲まれてしまう。基地では将軍にジェイコブから連絡があった。カーターはジョリナーの記憶からマートフを知っていたため、トクラの地下トンネル基地に案内される。ジェイコブの病状は悪化していがカウンターショックで一命を取り止める。SG1はトクラ議長ブロートのガーショフに会い、対ゴアウルドの同盟を申し出る。ガーショフは本来の姿ヨサフに戻った時、トクラとは友好関係にあると話し、寿命が尽きかけているセルマクに会わせる。そしてセルマクの宿主に志願して欲しいと言う。マートフはカーターからジョリナーのことを詳しく聞きたいと彼女を地上に誘う。マートフはジョリナーがカーターを救うために命を失ったと知り、カーターにジョリナーとは愛し合っていたことを打ち明ける。トクラ評議会メンバーがオニール達に会うことになるが、途中一人のトクラの後をつけたオニールは奇妙な物体をトクラが持っているのを目撃する。メイクピース中佐が危篤の父に会わせる為にカーターを迎えにくるが、トクラは自分達が別の星に移動するまでは誰一人地球には帰らせないと告げる。
#34 勇気ある共棲共存

THE TOK'RA
PART U
カーターはガーショフに病気の父ジェイコブがセルマクの宿主になって命が救われるなら説得すると話しオニールと二人で基地に戻る。ゴアウルドにトクラは居場所を知られ、宇宙母艦が向かってくるという情報を得て脱出の用意が始まる。カーターはジェイコブを見舞いスターゲイト計画の詳細を話し、一緒にトクラの星に行き病気を治すように説得しオニールと共に星に出発する。トクラの地下基地は脱出非難の準備が進んでいた。ジェイコブはサルマクに会い、宿主のサルーシュとも話し、共棲体に鳴る事を承諾する。オニールはガーショフに評議会メンバーの中にスパイがいる為に居場所がゴアウルドに知られたと進言しコーデッシュが怪しいと話す。コーデッシュを問い詰めようとした時彼は成長する水晶に身を投じる。セルマクはジェイコブの体に移るが回復までには時間が必要だったために避難することができないでいた。ゴアウルド宇宙船が迫っていたが、カーターとマートフが動かすと命が危ういジェイコブに回復まで付きそうことになる。オニールはガーショフと先に地球に帰還する。一方、ジェイコブも回復しカーター、マートフと地球に戻る。その後、ジェイコブはトクラのセルマクの宿主として、ガーショフ、マートフと共に新しいトクラの隠れ場所に旅立つ。
#35 精霊

SPIRITS
トリニウムを採取したSG11が消息を断っていた。突然ゲートが開き、トリニゥムで作られている矢でオニールが負傷した為にカーター大尉が指揮をとりSG11のコナー大尉を捜索に行く。ティルクがトリニウムの石造トーテムポールを見つけるが、ティルク、カーター、ダニエルは気絶し捕らえられてしまう。サリッシュ族のトナミという部族の代表がSG11は精霊と共ににいるとSG1に告げゼルスに引き合わせると言い自由にする。タカヤに会うがダニエル達には狼にしか見えず、ゼルスはカラスにしか見えなかった。ゼルスはカーター大尉達の希望を聞き入れSG11を解放した。コナー大尉達がトリニゥムを取りたいと申し出るが、トナニーが水の輪(スターゲイト)をくぐり地球を訪れると話す。トナニーは地球のトリニゥムの採取の仕方が気に入らない様子だった。将軍はトナニーの留守中に別のメンバーをサリッシュに送り、トリニゥムを採取することを決める。コナー大尉は突然、様子がおかしくなり攻撃し始める。基地内は次々にスタッフが消えるという現象が起きる。トナニの守護の精霊はオニールに撃たれ負傷する。ゼルスとタカヤは自らをタカヤの精霊と話すがエイリアンだった。ダニエルがトナニを基地内案内していたが、トナニーに帰りたいと告げる。負傷したタカヤえお見たトナニーは姿を消す。ダニエルはタカヤに会い負傷したゼルスを助ける協力を約束する。仲間に命を助けられたゼルスはオニール達にサリッシュを守る為に彼らの精霊に姿を変えたと話す。トナニーは実際の姿のタカヤとゼルスを見るがすべてを受け入れサリッシュに帰って行く。
#36 タッチストーン
#37 宇宙人・第5の種族へ

THE FIFTH RACE
ある惑星調査に出発したSG1。引き上げようとした時に壁に穴が開きオニールが覗くと穴から装置が出てきて頭を挟まれ光を浴び倒れてしまう。地球に帰ったオニールは聞いた事もない言葉を話始める。そして、脳にエイリアンのデータベースがダウンロードされているこからスターゲイトを作ったエイリアンの言語を話していると分かる。オニールが新しいアドレスをインプットした星にカーターとキャッスルマン少佐が調査の向かうが、その星は二つ目の太陽が昇り灼熱地獄になっていた。ホームダイヤル装置が壊れてしまい帰還は絶望的になり四時間後には焼死する事態に陥る。オニールはカーター達の危機を救う為にダイヤル装置の修理方法の設計図を作りカーター達は無事に帰還する。スターゲイトにオニールがインプットした新しいアドレスの惑星にオニールが一人で行く。そこは銀河系のはるかかなたで戻れないかもしれなかった。ゲイトから着いた場所はトール族アスガードのアイダ銀河の惑星オハラだった。アスガードは、ずーと人類を観察していたとオニールに話す。そして四つの偉大な種族、アスガード、NOX、バーリングス、エイシェントがスターゲイトを作ったことも教え地球人は五番目の種族となる為の一歩を踏み出したと話す。オニールはエイリアンの知識を全て忘れゲイトから地球に帰ってくる。
#38 ブラックホール

A MATTER OF TIME
SG10からの認識信号をキャッチするがボイド少佐のチームは帰ってこなかった。調査のためにクローブを星に送ると停止した画像しか見えなかった。ボイド少佐のおそれている正体を確かめるとそれはブラックホールだった。救出は絶望的でゲイトを閉じようとメインブレーカーを切るが、ブラックホールと基地が繋がってしまう。参謀本部の少佐が将軍を大統領の元に連れて行く。特殊部隊のクロムウェル大佐はエイリアンに基地が侵略されたとペンタゴンからの命を受け基地に現れる。SG基地は重力波に襲われ基地の時間の遅れがひどくなっていた。将軍は基地の自爆命令を出し全員の避難が始まる。カーターは量子力学の方程式が間違っていると知るがどうすることもできなかった。クロムウェルとオニールが基地に残り自爆システムを作動させる任務に就く。カーターはもう一つのゲイトを使い爆薬をセットしブラックホールとの繋がりを絶とうとする。自爆は中止され、開発された爆弾が基地に届きクロムウェルとオニールが命綱を着用し爆弾をセットするがクロムウェルはゲイトに吸い込まれてしまう。オニールは負傷するが、ティルクが爆発の前に命綱を引っ張り命を助ける。
#39 奪われた肉体

#40  邪神の末路
#41 異星人のハーモニー
#42 未知との挑戦

SHOW AND TELL
少年は一人ゲイトを通り基地に警告の為にやってくる。その少年は、オニールのことをよく知っていた。少年はマザーからオニールとだけ話すように言われていた。しかしSG1メンバーにはマザーの存在が見えなかった。少年はオニールの亡くなった息子の名前、チャーリーと読んで欲しいと話す。少年はルートニアからやってきてリートゥに滅ぼされたことから警告にやって来たのだった。チャーリーはティルクの姿を見てジャファだと怖がるがマザーが怖がらないでいいと告げる。ティルクの幼生が突然暴れだす。チャーリーは、主要臓器に重大な欠陥を持っていた。マザーが人間との仲介役としてチャーリーを作ったことをオニールたちは知る。マザーは一週間前に基地を訪れゲイトの操作方法を学んだとチャーリーに聞く。幼生がリートゥを感知できることを知った将軍はトクラに助けを求めジェイコブがやって来る。ジェイコブはチャリーに会った際リートゥの存在を感知する。リートゥの反逆者が基地を襲ってくることがわかりオニールはマザーから反逆者の潜む星のアドレスをチャーリーを介して知らされる。偵察に出たSGチームとジェイコブ達は無数にいるリートゥを発見し帰還するが、何匹かのリートゥが基地に侵入していた。
#43 タイムスリップ

1969
SG1が出発する直前に将軍はオニールに紙切れを手渡す。SG1がゲートを通って着いた場所はミサイルの発射実験場所だった。軍に所持品を没収される。だが、オニールたちは、30年前の地球にタイムスリップしていた。彼らは尋問されるが未来のことは一切口を開かなかった。その頃、SG基地で将軍は行方不明になったSG1を心配していた。オニール達が護送される途中に若き頃のハモンド中尉に会いハモンドは紙切れが自分の筆跡だと話す。SG1が未来からやってきたことを信用したハモンド中尉はオニール達の逃亡を助ける。ハモンド将軍が書いた紙に8月10日9時15分、8月11日6時3分と時間が記されていた。4にんはニューヨークに向かう若者の車に同乗させてもらう。太陽のフレアの磁場の影響でタイムスリップしたことが判明しメモに記されていた時間は次回の太陽のフレア爆発の時間だった。車に同乗させてくれたカップルの協力を得る。オニールはティルクと天体観測所でカーターの理論を確認する。ダニエルとカーターは若き頃のキャサリンに会いに行き第二のスターゲイトがワシントンの軍用倉庫にあると聞く。ワシントンDCに向かった4人は協力してくれた2人に礼を言い別れを告げる。スターゲイトを発見し未来に着くと、そこには歳をとったカサンドラが彼らを元の世界に戻すために待っていた。無事に4人は帰還する。
#44  記憶の迷路

OUT OF MIND
オニール大佐が目覚めると、自分が全く知らないトロフスキーとローリー軍医が目の前にいた。彼らから79年間冷凍冬眠していたことを聞かされSG1の仲間は死亡し現在は2077年だと説明される。そして最後に出かけた惑星で何が起きたのかと尋ねられたオニールには記憶がなかった。ゴアウルドに対抗する手段を明らかにする為に記憶コンデンサーを埋め込まれたオニールは過去で体験したNOXとアスガードの事を話始める。ダニエル、カーターも同じように冷凍されていた。カーターはアポフィスの最後、ダニエルはヘルアーとハトルの記憶を全て話しハモンド将軍を含め全員死亡したとトロフスキー将軍から知らされる。その頃ティルクはSG基地で目覚め、ハモンド将軍に他の3人がどうなったのか質問されるが記憶が失われていた。事件が起きた星に戻りたいと将軍に話すが認められずSG1を辞めると話す。オニールは意識下でトロフスキーとローリーがゴアウルドの言葉で会話しているのを聞き疑い出す。護衛を倒し偽の基地内だと気が付く。SG基地ではティルクがハモンド将軍に別れを告げ故郷に帰って行く。オニールはカーターを見つけダニエルとも合流し脱出しようとするがハトルが現れる。ハトルはアスガードとのコンタクトを取る方法を聞くが誰も答えなかったハトルは3人をゴアウルドの幼生の宿主にしようとする。
SUANNE BRAUN  TOM RUTLER   SAMANTHA FERRIS
第二シーズン終了