TOUCHING EVIL
OSC(世界的組織犯罪・連続犯罪捜査の目的の特別組織局)に赴任したデイブ・クリーガン警部がスーザン・テイラー警部と事件を解決していくイギリスのサスペンスシリーズ。
デイブ・クリーガン捜査官
麻薬特捜班勤務中に頭部を
撃たれ瀕死の重傷を負い休
暇をとっていたが復帰しOSC
の捜査官になる。

声  森田順平
ROBSON GREEN
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(ロブソン・グリーン)
スーザン・テイラー捜査官
オックスフォード出身の才媛
声  林佳代子
NICOLA WALKER

(ニコラ・ウォーカー)
スティーブン・エンライト本部長
クリーガンをOSCに呼ぶ。
声  有本欽隆
MICHAEL FEAST

(マイケル・フィースト)
ジョナサン・クライトマン刑事
声  石住昭彦

(アダム・コッツ) 
マーク・リバース刑事
反射神経が抜群
声  内田夕夜

(ショーン・ディングウォール) 
マリオン  心理学者
声  立石京子


(メアリー・カニンガム)
シリル
脚本   ポール・アボット
      (PAUL ABBOTT)
「心理探偵フィッツ」を手がけた。

演出   マーク・マンデン
      MARK MUNDEN
#1   消えた子供達  前編
公園で遊んでいたエディ・フランクリンが母親の前から姿を消す。OSCに赴任してきたクリーガン捜査官に会いにシリル・ゴールディンがやって来る。クリーガンとテイラーは上司から子供誘拐事件の調査を命じられ公園に向かったところ現場で埋められていた靴を発見し94年に国際警察も巻き込んだ連続誘拐事件を思い出す。その事件は今回と同じように造花が現場に置かれ靴が埋められていた。ジェリー・キャスパーが、又誘拐される。誘拐現場の録画テープを見たクリーガンは不審な黄色の車が怪しいとにらむ。持ち主は94年の連続誘拐事件の容疑者、遺伝子学者のドナルド・ヒンクス教授だと判明しクリーガンとテイラーが会いに行く。クリーガンはヒンクスが犯人だと確信しヒンクスの留守中に家宅捜査を実施するが何も得られなかった。本部長の命令でシュトウットガルトに飛び94年に殺された子供の墓を掘り起こす。そして当時ヒンクスの住んでいた家を見つけ出し調査する。誘拐された子供達は麻酔をうたれていたことも分かりクリーガンは子供達が生きていると確信する。捜査令状を取ったクリーガンはヒンクスを逮捕し家と仕事場の捜査をするが自白に結びつくものは見つからなかった。ヒンクスは有能な弁護士リスターを雇う。証拠は見つからないままヒンクスは釈放される。情報提供者のシリルが強度の喘息発作で病院に運ばれる。その頃誘拐された3人の子供達は息が出来ないと言いながら生きていた。
#2   消えた子供達  後編
何とか誘拐された子供達を助けようとするクリーガンは、シュトウットガルトのガレージと家の中をくまなく捜査しするが何も出てこなかった。喘息発作をおこしたシリルを見舞ったクリーガンだがシリルは病室から姿を消していた。ガレージを捜査中の刑事が家の中に続く窓を発見する。クリーガンは、容疑者ヒンクスが幼友達ピーター・ウェラーが11歳の時にヒンクスの目前で溺死していたことを知り、ウェラーの母親がヒンクスが助けを呼ばなかったことから恨んでいることを知る。テイラー捜査官はヒンクス一人だけを容疑者にしぼることを反対した為に新たに疑いのある人物の洗い直しが始まる。本部長はTV出演し情報を市民に求める。ウェラーの母親に会いに行ったクリーガンは事故の様子を聞きヒンクスの母親がヒンクスを信じていなかった事実を知る。釈放されていたヒンクスは警察に情報を提供する。一方、ヒンクスの家の近くでTV局の者が衛星リンクノテスト中に誘拐された子供達の映像を手に入れた為にクリーガンとテイラーはヒンクスの後を追う。家に逃げ込んだヒンクスは再び逮捕される。クリーガンは子供達の映像を再び見るが居所までは分からなかった。クリーガンとテイラーはヒンクスに子供達の居場所を問いただすがヒンクスは答えなかった。
#3   死への誘惑   前編
セントバーナビーズ病院で3人の入院患者が不審な死に方をする。検死の結果ジコキシンが検出されクリーガンはヒンクスが自殺でははいと思う。犯行時間が0時頃だと知り安楽死を提唱している主治医に会いに行く。撃たれた時にクリーガンは頭蓋骨の手術をした際に白い光りが見えたと話す。
#4   死への誘惑   後編
クリーガンは、正体不明の女に心臓停止させられ人口呼吸で生き返らされようとしていた。テイラーは連絡のとれないクリーガンの家に急ぎ様子がおかしいことに気付く。心臓停止しているクリーガンの背後から犯人がテイラーに振り向くなと告げ銃を奪って逃走する。救急車で運ばれたクリーガンは命が助かる。クリーガンはアトラクリゥムを打たれジコキシンで心停止を起こさせ蘇生術を施されている事がドクター・ウォーカーの診断で判明する。クリーガンを担当した麻酔科医ジュリー・カーニーが怪しいと分かる。気が付いたクリーガンを元妻ケニーが見舞う。逃走したジュリーは髪を黒く染めていた。退院したクリーガンがテイラーとアパートに戻ると、ジュリーから二年前の6月にクリーガンを生き返らせたのは自分で今死のうとしているというメーツセージが留守電に入っていた。クリーガンとテイラーはジュリーの元夫カーニーに会いジュリーとは臨死体験者の組織’光りの友’で知り合ったと話し二度と会いたくないと告げる。その頃ジュリーは脳死状態のドロシー・スワンソンの家で注射を打っていた。クリーガンはジュリーが18歳の時に起こした交通事故を覚えている刑事に事情を聞いていた。その後現場に復帰したクリーガンは犯人ジュリーが彼を臨死体験した仲間だと考え助けを求めていると心理学者マリオンから説明される。ドロシー・スワンソンが死亡したという報告をうけるが、直前に巡回医師が訪問していたという事実も判明する。ジュリーは地域の巡回検査だと偽りクリーガンの妻子を訪ね子供2人を診察していたところ、恋人バリーが帰宅する。ジュリーがケニーの住所を手に入れたことを知ったクリーガン達は現場に急行するが何事もなく外出先から帰宅する4人の姿を確認し安心する。クリーガンは再度連絡してきたジュリーに18歳の時、交通事故ではなく自殺しようとしたが死ぬ度胸がなかったのではないかと話すと電話は切れてしまう。その後、ジュリーは別の3人の患者にジコキシンを打ち3時間以内に死ぬと話す。そして自分が死ぬ手助けをしてくれたら名前を明かすとクリーガンを自宅に呼ぶ。クリーガンはジュリーに会い3人の名前を聞き出すがジュリーに死の助けをしなかった為にジュリーは自らの命を絶つ。ジュリーは死の直前にクリーガンにケニーが妊娠していると告げる。セント・ベーター病院の3人は命を取りとめる。
#5   悪魔のウェブ・サイト   前編
別々の場所にある3ヵ所の厩舎で馬が同時に刺殺された事件を調べるOSCコンピューターのパターン認識プログラムから日本、アメリカでも同じような事件が起こっていた事を知る。日本での事件の犯人、14歳の山口少年の供述からアマサスという言葉を重視したクリーガンは同名のウェブサイトの存在を知る。ジャック・マカフリーに差出人のない封書で大金が届けられ、学校でジャックは別の少年に11時と一言だけ告げる。アマサスのサイトは馬を傷つけることが血の儀式だと説きサイトマスターがジェームス・ストーカーだということも判明する。11時に山口少年にはイギリスから100£の為替が送られていたことが分かる。11時にジャックと他の3人の高校生が集まり、そこでジャックは舌の上に封書のあて先シールの千切った紙片を一人づつに口移しで与える。彼らが犯人だった。クライトマン刑事とリバース刑事はジェームス・ストーカーの自宅を捜査していた。クリーガン警部とテイラー警部はジェームス・ストーカーにOSCの動きを読まれているとクライトマン達に連絡したと同時にストーカーの家が大爆発し警官一人が負傷する。サイトアドレスが高校だった為にクリーガン、テイラー刑事達は生徒一人づつの面接調査を始める。爆発に巻き込まれた警官が息を引きとる。クリーガンは子供のパーティに出席し元妻とやり直したいと思っていた。犯人達の一人と思われるビンス・ウィルソンが夜、ジャック達に詰め寄られるが、自分は馬を殺せなかったと告白する。クライトマン刑事の妻の出産が近づきクライトマンは病院に向かう。ビンスが姿を消し母親の通報で捜索が始まる。証拠品の住所ラベルからLSD検出される。ビンスの母親は友達の一人の名前がモーという女生徒だと覚えていた。再び犯人達が集まり人間を殺す計画を実行しようとしていた。クリーガン警部とクライトマン刑事が犯人達を追っていた際にクライトマンはスピードを出し過ぎクリーガンに窘められる。クライトマンは生まれた子供が脳内酸欠の為に重大な欠陥をもっていると泣きながらクリーガンに話し、世の中の為にヒンクスを殺したのは自分だと告白する。犯人ジャックはは人ごみの中で殺人の対象となる人物は顔さえ見れば分かると他の2人に話す。
#6   悪魔のウェブ・サイト   後編
#7   髪フェチ殺人事件    前編
#8   髪フェチ殺人事件    後編
#9   呪われた記憶    前編
#10   呪われた記憶    後編